新人合同自主トレは最終日、茶谷は内野全ポジションでノック〜今日のロッテ浦和球場〜

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2022年01月19日 16:24  ベースボールキング

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写真ロッテのドラフト1位・松川虎生[撮影者=岩下雄太]
ロッテのドラフト1位・松川虎生[撮影者=岩下雄太]
◆ 新人合同自主トレ最終日

 ロッテの新人合同自主トレが19日、ロッテ浦和球場で行われた。

 ロッテ浦和球場での新人合同自主トレ最終日となったこの日もウォーミングアップ、キャッチボール、ノックなどで汗を流した。

 キャッチボールでは廣畑敦也と八木彬の社会人組は、他の選手たちよりも長く行い、遅れてショートでの1箇所ノックに参加。1箇所ノック後には、ピッチャー(廣畑、秋山正雲、八木、田中楓基、永島田輝斗)、キャッチャー(松川虎生、村山亮介)、セカンド(池田来翔)、ショート(速水将大)のポジションでノックを受けた。

 池田と速水は投手がゴロを捕って三塁スロー、捕手がゴロを捕って三塁スローのときにはサードのポジションに入った。


◆ 2年目以降の選手たちは?

 2年目以降の選手たちもロッテ浦和球場で自主トレに励んだ。

 9時30分頃に小川龍成、西巻賢二がグラウンドに現れ、ランニング、メディシングボールを使ったトレーニング、キャッチボール、ノックを行った。

 ノックは小川、西巻、山口航輝、山本大斗の4人で受け、小川がショート、西巻がサードとショート、山口がファースト、山本大がサードを守り、小川、西巻、山本の3人は一塁へスローイング。小川は最初、板のグローブで受け、途中からグローブをはめて右手を背中側に隠すように、左手のグローブだけで捕球。山口はファーストゴロをさばいた後、二塁へのスローイングを繰り返した。

 小川と西巻の2人はグラウンドを整備したあと、小川がショート、西巻がセカンドに入って再びノックを受け、併殺の確認。このときも小川は最初、板のグローブを使い途中からグローブをはめた。ノックの途中からキャッチボールを終えた佐々木朗希が参加した。その佐々木朗希はノックの前、外野でランニング、ダッシュ、キャッチボールを行っていた。

 山口と山本の2人は一塁ベンチ前付近からライトの方向に向かってロングティー。山口、山本ともに防球ネットに直撃する力強い当たりを何球も放った。

 茶谷健太と西川僚祐もランニング、ダッシュ、キャッチボール、ノックを行った。西川はキャッチボールの時からファーストミットを使い、山口と山本のロングティーのときにはライトのポジションで打球捕、その後茶谷と一緒にサードとファーストでノック。ノックのときもファーストミットを使用していた。

 茶谷は西川と一緒に行ったノックで、内野の全ポジションで受けた。最初はサードで受け、続いてショートでは三遊間、二遊間に強い当たりをなんども好捕、セカンド、最後にファーストでノックを受けた。ファーストでは投手がいることを想定して「ピッチャー」と大きな声を出しネットにトス、一塁付近のゴロに対しては「OK、OK」と声を出して投手(実際はいない)を制して一塁ベースを踏むなど、実戦さながらの練習だった。

 松永昂大も外野でキャッチボール。4、50メートルの距離を山なりのボールを投げていたが、距離をだんだんと近づくにつれて強い球を投げ込んだ。谷川唯人もお昼過ぎに外野をランニング、ダッシュしていた。

取材・文=岩下雄太

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