「久しぶりにいいなと思う男性が現れた!」ときに気をつけたい“4つのポイント”

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2022年01月19日 22:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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年齢を重ねると出会いも減り、なかなか彼氏ができず、恋愛においてブランクが長くなってしまうこともありますよね。

「与える人」は幸せを掴み「与えられない人」は損をする?! 【恋愛で本当に大事なコト】

ひとりは楽ですが、久しぶりに恋愛をしてなかなかうまくいかない、という悩みを抱いている女性も少なくないのではないでしょうか。

今回は、恋愛ブランクがある女性がやってしまいがちなミスと、気をつけたい4つの注意点についてご紹介します。

■久々に恋愛をするとき「気をつけたい4つのポイント&注意点」

■1:相手のことを好きかどうかわからない

恋愛ブランクが長い女性は相手のことを好きかどうかわからない、という悩みを抱きがちです。

そのため、相手が好意を寄せてくれているのに好きかわからないから、とお断りしてしまうこともあります。

若い時はドキドキしたりときめくことを「好き」ということの判断材料にしていた女性も多いと思いますが、年齢を重ねるとそういったことも少なくなり、相手のことを「好きではない」と判断してしまいがちです。

■注意点:その1

相手のことを好きかどうかがわからない、という場合は、まず相手と一緒にいて楽しいかどうか、ということを自分の心に確認してみましょう。

楽しいかどうかもわからない、という人は、相手と一緒にいて自分がどのくらい笑っていたか、ということを基準にするとよいでしょう。

ドキドキしたりときめきはないけれど相手と一緒にいて楽しい、という場合は、すぐに答えを出すのではなく、何回かデートを重ねてみることをおすすめします。

年齢を重ねると、一緒にいて落ち着く、自然体でいられる、といったことの方が大切になってきます。

せっかくのご縁を自分から断つのではなく、シンプルに相手と過ごす時間が楽しいかどうかを、判断材料のひとつとして捉えてみてください。

■2:つい焦ってしまい、自爆する

一般的に3回目のデートで関係が進展することが多いといわれているため、3回目のデートで何も進展がないと焦ってしまって自爆するというミスもありがちです。

年齢を重ねると、次に付き合う相手とは結婚を前提に、と考える人も少なくありません。

そのため、男性からすると3回ほどのデートでは判断できない、ということもあり得ます。

脈ありの状況だったのに、女性が焦ったことによって自爆してしまうのはもったいないですよね。

■注意点:その2

恋愛は2人のペースを合わせることが大切です。

付き合ってからも、歩み寄ることは重要な要素のひとつですので、相手のペースを察して歩み寄ってみましょう。

とはいえ、ずるずる友達以上恋人未満のような関係性を続けることもよいことではありません。

知り合って半年以上経っていてそれなりにデートもしているのに付き合っていない、という状況になった場合は、彼の気持ちを確認してみましょう。

■3:距離感を間違えやすい

恋愛ブランクが長いと、距離感を間違えやすくなる傾向にあります。

必要以上に近い距離感で接してしまい、例えば束縛をしたり、LINEの返事を急かしたりということをして失敗してしまった、という経験がある女性もいるのではないでしょうか。

また逆に、何度もデートを重ねているのに距離感を縮められずに、相手に脈なしだと思われてしまうというケースもあります。

■注意点:その3

いつも距離感を縮め過ぎてしまう、という女性は、相手が今どのくらいこちらに心を開いているのか、ということを確認し、慎重に距離を縮めましょう。

男性は追われるよりも追うことの方が恋愛スイッチが入りやすいため、女性側が男性よりも近い距離感で接してしまうと、失敗してしまうことが多いためです。

また、いつも距離感を縮めることができないという女性は、隙を見せたり、悩みを相談してみるなど、男性が親近感を感じるような行動をとるよう意識しましょう。

脈がないと判断されてしまうと、男性がフェードアウトしてしまうことにもつながりますので、相手の距離感に合わせた対応を心掛けることが大切です。

■4:付き合う前に体の関係を持ってしまう

恋愛ブランクが長い女性は、男性の熱心なアプローチについ絆されてしまって付き合う前に体の関係を持ってしまうというミスもしがちです。

体の関係を持ったことにより、付き合うことになれば問題はありませんが、「付き合っているのかわからない」と悩みながら関係をずるずる続けてしまう女性も少なくありません。

お互いが割り切って関係を築いているのであれば問題はないでしょうが、女性が片思いをしているような状況になってしまうと、どうしても傷ついてしまいますよね。

その結果、もう恋愛なんてしたくない、という気持ちを抱いてしまうことにもなりかねません。

■注意点:その4

相手の真意がわからない場合は、体を許すことは避けましょう。

相手から「好き」と言われたけど「付き合ってほしい」とは言われていない、という段階で体の関係を求められた場合は「ちゃんとしてほしいな」とかわいく伝えてみましょう。

相手が真剣な場合は、ここで引き下がるはずですし、後日きちんと告白してくれるはずです。

体の関係を持ったことを後悔することは自己肯定感を下げることにもつながります。

結果的に自分を傷つけるような行動をとることはしないよう、注意しましょう。



何事もブランクが長いと失敗をしてしまうことも多くなりますが、恋愛は特にそうだといえるのではないでしょうか。

久しぶりにした恋愛で傷ついてしまうと、もう恋愛なんてしたくない、というトラウマを抱いてしまうこともあります。

恋愛をすることによってできる経験もたくさんありますので、ブランクによるミスをしてしまっても、また前向きに恋愛できるよう自分と向き合ってみてはいかがでしょう。

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