21日(金)の天気 北陸や東北は昼過ぎにかけて大雪に注意 厳しい寒さが続く

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2022年01月21日 05:29  日本気象協会

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写真21日(金)の天気 北陸や東北は昼過ぎにかけて大雪に注意 厳しい寒さが続く
21日(金)の天気 北陸や東北は昼過ぎにかけて大雪に注意 厳しい寒さが続く

きょう21日(金)は、日本海側は昼過ぎにかけて広い範囲で雪が降り、北陸や東北では大雪となる所も。大雪や吹雪による交通への影響に注意を。太平洋側は晴れて空気が乾燥。厳しい寒さが続くため、防寒対策を万全に。



●北陸や東北は昼過ぎにかけて大雪に注意


きょう21日(金)も日本付近は冬型の気圧配置が続き、上空には強い寒気が居座る見込みです。
北海道は日本海側を中心に雪が降るでしょう。
東北と北陸は断続的に雪が降り、局地的に強い風や雷を伴って降り方が強まりそうです。山沿いを中心に大雪となる所があるでしょう。大雪や吹雪による見通しの悪化、電線や樹木への着雪に注意が必要です。なお、積雪が平年の1.5倍〜2倍となっている所が多くなっていますので、雪崩や屋根からの落雪にも十分注意してください。
近畿北部や山陰は昼頃まで雪が降り、九州北部も朝まで雨か雪の降る所があるでしょう。
関東から四国にかけてと、九州南部、沖縄は 広く晴れる見込みです。空気の乾燥した状態が続きますので、火の取り扱いにご注意ください。


●各地で厳しい寒さが続く


最高気温は平年並みか平年より低い所が多く、厳しい寒さが続く見込みです。
北海道は0℃以下の所が多いでしょう。東北と北陸は3℃前後にとどまりそうです。関東から九州も7℃前後の所が多く、厳しい寒さが続くでしょう。沖縄は18℃くらいで平年並みの見込みです。
日中は北よりの風がやや強く吹くため、実際の気温よりさらに寒く感じられそうです。体調を崩さないように、万全の防寒対策でお過ごしください。


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