堤真一主演『妻、小学生になる。』ちょっと変わった心温まる新ドラマ いよいよスタート

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2022年01月21日 12:00  ドワンゴジェイピーnews

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堤真一主演の金曜ドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系、毎週金曜よ10時)が21日、いよいよスタート。



本作は、10年前に愛する妻を亡くし生きる気力を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と再会するところから始まる、ちょっと変わった3人による、心温まる家族再生の物語。原作は芳文社「週刊漫画 TIMES」に連載中の村田椰融による同名漫画。累計発行部数(紙+電子)が130万部を超える話題作だ。主演の堤真一がTBSのドラマに出演するのは、2006年に放送された『セーラー服と機関銃』以来16年ぶりとなる。


主人公の新島圭介を堤真一、10年前に他界した妻・新島貴恵を石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣を蒔田彩珠、貴恵の生まれ変わりで10歳になる白石万理華を毎田暖乃が演じる。


そのほか、吉田羊森田望智飯塚悟志東京03)、水谷果穂らが出演。また、急性穿孔性虫垂炎のため降板となった萩原利久に変わり、愛川蓮司役を杉野遥亮が務めることが発表されている。


<第1話あらすじ>

新島圭介(堤真一)は、10年前に最愛の妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから、妻のいない残りの人生を“余生”だと思って生きている元愛妻家。全く生気が感じられないため、周囲からは陰鬱な男に見られている。たった一人の家族である一人娘の麻衣(蒔田彩珠)の幸せを誰よりも願っているものの、生活費を稼ぐ以外何もしてやれていないことが心苦しく、コミュニケーションすらうまく取れていない。


二人の時間は、10年間止まってしまっていたのだ。同じ家に住みながらもバラバラな父と娘。
そんなある日、ランドセルを背負った見知らぬ女の子(毎田暖乃)がこの親子を訪れる。


「わたしは10年前に他界したあなたの妻よ」
―まだ信じられないが、妻のようだ。
突然の別れから10年。
妻はこの世に生まれ変わっていた。
止まったままの家族の時間が、再び動き出す―


しかし…愛する妻はいま、小学生の姿! 同居することもできず門限は夕方6時!! 一緒にいると怪しまれ、喜び余って抱きしめたら警察を呼ばれる始末…。
突然の別れから10年。元愛妻家の男と、妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘の、ちょっと変わった3人による家族再生の物語が始まる!


■『妻、小学生になる。』
毎週金曜よる10:00〜10:54 ※初回15分拡大(よる10:00〜11:09)

(C)TBS

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