ジャック・ミラーの新型コロナ陽性でドゥカティの体制発表が延期に「症状はない。セパンテストで会おう」

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2022年01月21日 22:01  AUTOSPORT web

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写真2021MotoGP:ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)
2021MotoGP:ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)
 1月21日、MotoGPに参戦しているドゥカティ・レノボ・チームは、ジャック・ミラーが新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となったことから、1月28日に予定していたチームプレゼンテーションを2月7日に延期すると発表した。

 ミラーはMotoGPに参戦するドゥカティ・レノボ・チームの公式チーム写真撮影とチームプレゼンテーションでヨーロッパに向かうためPCR検査を受けた。

 しかし、1月19日に陽性反応が出たため、予定をキャンセルしてオーストラリアで自宅隔離をしている。ミラーは幸い無症状で、来週2回目のPCR検査を行う予定だという。その検査で陰性となれば、ミラーは2月5〜6日のセパンテストに参加する予定だ。

 それに伴い、1月28日に開催が予定されていた2022年のドゥカティ・レノボ・チームの参戦体制発表は、2月7日に延期されることとなる。

 2022年MotoGP最初のイベントとして、まずマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで1月31〜2月2日にシェイクダウンテストが開催されるが、体制発表の延期により、ミケーレ・ピロの登場でマシンカラーリングが明らかになるという。

 ミラーは「残念ながら、新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、ヨーロッパへの渡航は不可能となった。僕はまだオーストラリアにいて、元気にしているよ」と語った。

「症状は出ていないから、少なくともトレーニングは続けることができる。また、セパンテストで会おう」

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