目覚めもお腹もスッキリ!朝一番に行う腹筋エクサ

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2022年01月22日 12:00  つやプラ

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つやプラ

写真40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」
40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」

「今日こそは運動するぞ!」と決めたけれど、実際はいつも「ああ、疲れた」「明日やればいいや……」となっていませんか?

忙しい毎日の中で運動を行うことはとても大変ですが、運動は朝一番に行うと良いのです。

女性の体型改善専門パーソナルトレーナーである筆者が、朝一番に運動を行うと良い理由の解説と、おすすめのエクササイズのやり方を紹介します。

■起きた瞬間に体を動かすことで体が覚醒

目覚めもお腹もスッキリ!朝一番にベッドで行う腹筋エクサ

なかなか運動ができないという方におすすめする運動のタイミングは、朝です。

特に、目が覚めてから、すぐに運動を行うことをおすすめします。

目が覚めた直後は、体をリラックスさせる副交感神経が優位に働いています。そのため、スムーズに体を動かすことができません。スムーズに体を動かすようにするためには、体を覚醒させる交感神経を活発に働かせる必要があります。

交感神経と副交感神経は対の働きをしています。一方が強く働くと、もう一方は抑制されます。

ですから、朝スムーズに起きるためには、早めに交感神経に刺激を入れると良いのです。エクササイズを行うことで交感神経に刺激が入り、活動が活発になります。

そのため、理想は目が覚めた瞬間にエクササイズを行うこと。それによってスムーズに目を覚ますことができます。

■起床直後は体が固まっている

一方で、目を覚ました直後は一日の中で最も体が硬くなっているため、大きな動きができません。長時間横になり続けたことで、関節が動かされずに筋肉が固まってしまうためです。

ましてや、まだまだ頭も冷めていないタイミング。いきなり大きく体を動かしても、ケガをしてしまう可能性があります。

ですから、できるだけ小さな動きで、しっかりと体を鍛えられて、自律神経を活発にさせるエクササイズをする必要があります。

■朝一番には腹筋エクササイズがおすすめ

ケガのリスクを小さく、かつ自律神経を活発にさせるためには、小さな動きで行える腹筋エクササイズを行うことをおすすめします。

腹筋エクササイズは仰向けのまま行えるため、目を覚ました直後に行うことができます。しかも動きが小さく、ケガをするリスクも低く、筋肉に負荷をかけて動かすことで自律神経を活発にすることができます。

■目覚めスッキリ、お腹も引き締まる「ニータッチ」のやり方

朝起きたときに、簡単に行えて、お腹を引き締められるエクササイズ「ニータッチ」を紹介します。

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目覚めもお腹もスッキリ!朝一番にベッドで行う腹筋エクサ

(1)仰向けの状態で、両膝を曲げて立てます。

目覚めもお腹もスッキリ!朝一番にベッドで行う腹筋エクサ

(2)右手で左膝の頂点を触ります。

(3)ゆっくり元の状態に戻ります。

目覚めもお腹もスッキリ!朝一番にベッドで行う腹筋エクサ

(4)次に、左手で右膝の頂点を触ります。

(5)ゆっくり元の状態に戻ります。

(6)(2)〜(5)を左右交互に10回繰り返します。

注意点

動作を勢いよくやりすぎないようにしましょう。

忙しい毎日の中で、運動はついつい後回しにしがちです。しかし、朝一番に行うことでしっかりと運動ができるばかりか、スッキリと目を覚まして一日を気持ちよくスタートすることができます。ぜひ、起床直後に簡単な運動を行って、良い一日のスタートをきってください。

(パーソナルトレーナー 藤本 千晶)

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