トッテナムFWブライアン・ヒルを巡る争奪戦? バレンシアやソシエダが関心か

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2022年01月24日 18:42  サッカーキング

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写真バレンシアやレアル・ソシエダが関心を寄せるB・ヒル [写真]=Getty Images
バレンシアやレアル・ソシエダが関心を寄せるB・ヒル [写真]=Getty Images
 トッテナムに所属するスペイン代表FWブライアン・ヒルに複数のクラブが関心を寄せているようだ。23日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在20歳のB・ヒルはセビージャの下部組織で2018−19シーズンにトップチームデビューを果たした。その後、期限付き移籍先のレガネス、エイバルで活躍した同選手は2021年8月にトッテナムへ加入。しかし、今シーズンはここまで公式戦19試合(754分)の出場にとどまっている。

 『マルカ』よると、B・ヒルを巡ってバレンシアを筆頭に複数のクラブが関心を寄せているようだ。今季からバレンシアを率いるホセ・ボルダラス監督はかねてよりB・ヒルへ熱視線を送っていたものの、トッテナム移籍が目前に迫っていため断念した模様。しかし、今冬に期限付き移籍での獲得へ動く可能性があると報道している。

 また、レアル・ソシエダもB・ヒルの動向に注目しているようだ。1月2日に行われたラ・リーガ第19節アラベス戦でU−21スペイン代表FWアンデル・バレネチェアが負傷交代。数ヶ月の離脱が余儀なくされた同選手の穴を埋めるため、B・ヒルに白羽の矢が立つ可能性があると併せて伝えている。

 昨夏に行われた東京オリンピックでU−24スペイン代表の銀メダル獲得に貢献したB・ヒルは、再び母国の大地でプレーすることになるのだろうか。
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