<毒親日記>兄ばかりを贔屓して私はないがしろにされる。「でも……母に愛されたい」【第1話まんが】

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2022年01月25日 23:41  ママスタジアム

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私(さゆり)には3つ年上の兄がいます。幼い頃から兄はなんでも他の人より「できる」人でした。そして母はそんな兄のことを誇りに思っていたのです。母の、兄と私に対する態度の差は、それはそれは酷いものでした……。

【完成版】465兄ばっかり贔屓していた母が憎いのに、離れられない……①02
兄が「唐揚げが食べたい」と言えば食卓に唐揚げが大量に並びます。
私が「ハンバーグが食べたい」と言えば、母は「肉が食べたいなんて生意気言ってないで、さっさと洗濯物でも畳みなさい」と言われます。
兄が「友達と遊んでくる」と言えば、おやつをたんまり持たせて見送ります。私が「友達と遊びに行ってくるね」と言うと「遊んでいる暇があったら、家の手伝いでもしたらどうなの?」と言われてしまいます。
母にとって兄が全て。私はいつもないがしろにされてきました。そんな理不尽な子ども時代を経て、私は早々に自立をしました。結婚をし、現在は実家から車で15分ほどの場所に住んでいます。とはいっても、実家に帰るのはお盆とお正月くらいです。
【完成版】465兄ばっかり贔屓していた母が憎いのに、離れられない……①03
そして母の寵愛を一身に受けて育った自慢の兄は、25歳から現在まで、実家にひきこもっています。いい年をしてもなお、母からお小遣いを貰い、実家で悠々自適な生活を送る兄。母は兄を養うためにパートに行っているのです。父はそんな母と兄を心配しながら、3年前に他界しました。
(母と兄のことは知ったことではない。私には関係ない。だって母はずっと兄を贔屓し続けていたんだから……)私は自分自身にそう言い聞かせるのでした。

【第2話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・Ponko 編集・秋澄乃

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  • 似た様に育ったが、疎遠でお互いスッキリ爽やかだ。代わりに子に一切迷惑をかけない親で、誠に有難いよ。
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