SixTONESジェシー、MISIAとデュエット!『SING』新キャラ“ゾウ”を担当

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2022年01月26日 06:02  cinemacafe.net

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写真『SING/シング:ネクストステージ』(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
『SING/シング:ネクストステージ』(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
内村光良、MISIA、長澤まさみ、坂本真綾、田中真弓らが再集結する映画『SING/シング:ネクストステージ』。この度、日本語吹き替え版の新キャラクター、ゾウのアルフォンゾを「SixTONES」のジェシー、オオカミのポーシャを「BiSH」のアイナ・ジ・エンドが担当することが明らかになった。




「SixTONES」のメンバーで、バラエティ番組でも活躍中のジェシーさんが今回声を担当するアルフォンゾは、恥ずかしがりやのゾウのミーナ(MISIA)の初恋相手となる、優しい心を持つアイスクリーム屋のゾウ。

声優初挑戦となるジェシーさんは「『SING/シング』ってあの『SING/シング』ですか?と思わずマネージャーさんに聞き返しました(笑)ファレル・ウィリアムスさんが声優を務めるアルフォンゾ役の吹替と聞いて、本当に声優になれるんだと思いましたし、率直に“ヤッター!!”と思いました。“すごい!”と母親やメンバーも喜んでくれましたよ」とオファー時をふり返り、「僕の『声』が色んな方に伝わると嬉しいです」とコメント。

アフレコについては「アルフォンゾはすごく可愛く、ガツガツした性格の僕とは正反対でアルフォンゾは優しいので、優しさが前面に出るように頑張りましたし、セリフを噛まないようにだったり、日本語を間違わないように気を付けました(笑)MISIAさんと一緒に歌うことになるとは思っていなかったので、本当に夢のようです」とミーナとのデュエットも明かし、「すべて印象的な楽曲ですが、自ら歌った『I SAY A LITTLE PRAYER』はお気に入りの曲です。思い入れもあるので、そのシーンも観てもっと好きになってもらえると嬉しいです」とアピール。

同じく、声優は初挑戦となるアイナさんが演じるポーシャは、バスターの挑戦の舞台となるエンタメ聖地レッドショアのショービズ界の王、資産家ジミー・クリスタルの娘で、バスターたちと出会い、歌や演技に魅了されていく天真爛漫なオオカミの女の子。

「ポーシャはわがままで底抜けに明るいイメージです。自分が悔しかったら悔しいって言えるし、ハッピーだったらハッピーて言える。でも、私は、あまり感情を表にバンバン出せないので、ポーシャとは似ていないかもしれませんが、パパが好きっていうところは似ています(笑)自己中心的な部分やわがままな部分が私にもたくさん潜んでいるので、それを引っ張り出してきて向き合い、わがままになる練習していました(笑)今ではポーシャが体にいますね。それぐらい楽しかったです」と感想を語り、「元気がない人も元気がある人も皆が夢を見れる映画だと心から思います。私自身にとっても大好きな作品です。楽しみにしててください」とメッセージを寄せている。

今作でも引き続き主人公バスターを演じる内村さんは、今回発表となった2人について、「アイナ・ジ・エンドさんは、紅白歌合戦にも出演された今大人気な方。あの魅力的なポーシャという役にすごくハマっているのではないかと思います。ジェシー(SixTONES)さんとMISIAさんという意外な組合せのデュエットにも注目しています」とコメントしている。

『SING/シング:ネクストステージ』は3月18日(金)より全国にて公開。



(cinemacafe.net)
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