映画「女子高生に殺されたい」田中圭の演じる春人の元恋人役を大島優子、特報映像も

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2022年01月27日 08:07  コミックナタリー

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写真映画「女子高生に殺されたい」より、大島優子扮する深川五月。
映画「女子高生に殺されたい」より、大島優子扮する深川五月。
古屋兎丸原作による映画「女子高生に殺されたい」の公開日が4月1日に決定。併せて特報映像、追加キャストが発表された。

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「女子高生に殺されたい」は女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人が、理想的な殺され方を実現するため9年間にわたり練り上げた計画を進めていくサスペンス。特報は、新年度がスタートした二鷹高校に新しく赴任してきた、田中圭演じる春人の着任の挨拶から始まる。そのスマートで端正なルックスから、春人はたちまち校内の人気者に。南沙良演じる真帆、河合優実演じるあおい、莉子演じる京子、茅島みずき演じる愛佳ら女子生徒たちの熱いまなざしを一身に浴びるが、そんな中「殺されたい」という春人の心の声が……。

また追加キャストとして、春人の過去を知る元恋人であり臨床心理士の深川五月役を大島優子が演じることが明らかに。大島は「古屋兎丸先生が原作で書かれている希死念慮という言葉に、これは今世、他人事ではない感覚で本を読み進めていきました」とコメントを寄せた。

■ 大島優子(深川五月役)コメント
主人公 東山春人の女子高生に殺されたいという願望で進んでいく計画犯罪と共に、高校生の淡い青春時代や刹那で美しい瞬間が強く映える作品です。そのストーリーの隣で寄り添い、臨床心理士としての責任を全うしているのが私が演じた役、深川五月です。古屋兎丸先生が原作で書かれている希死念慮という言葉に、これは今世、他人事ではない感覚で本を読み進めていきました。城定監督の脚本と演出により、映画化され、よりスピーディーに生身の人間だからこそ映し出すことのできる生と死と性を、脆く身近なものとして描いています。
最後にコロナの終息を願うと共に、映画館に足を運んでいただければ幸いです。

■ 実写映画「女子高生に殺されたい」
2022年4月1日(金)全国ロードショー

□ スタッフ・キャスト
出演:田中圭、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太、加藤菜津、久保乃々花、キンタカオ、大島優子
原作:古屋兎丸「女子高生に殺されたい」(新潮社バンチコミックス)
監督・脚本:城定秀夫
製作:鳥羽乾二郎
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝
企画・プロデュース:谷戸豊
プロデューサー:柴原祐一
ラインプロデューサー:濱松洋一
撮影:相馬大輔
照明:佐藤浩太
録音:竹内久史
美術:黒羽陽子
美術プロデューサー:津留啓亮
ヘアメイク:内城千栄子
衣装:加藤みゆき
編集:相良直一郎
音響効果:井上奈津子
キャスティング:細川久美子
助監督:土岐洋介
制作担当:天野佑亮
宣伝プロデューサー:福田大輔
制作プロダクション:ダブ
企画・配給:日活

(c)2022日活

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