ジャネット、苛立ち感じた“兄マイケル・ジャクソンの一件”

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2022年01月27日 10:27  ナリナリドットコム

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ジャネット・ジャクソンは、亡き兄マイケルが児童性的虐待で告発された際、「関係者であるため同罪」とみなされたという。2009年に50歳で他界したマイケルが1993年、13歳だったジョーダン・チャンドラーに対する性的虐待の罪で訴えられた際、兄を支えたい一方で、妹である自身の評判まで傷つけられたことに苛立ちを感じたと明かした。

全4回のドキュメンタリー番組予告編の中でジャネットはこう語っている。

「そうね、あれはとても苛立ちを感じた」
「私たちは別々の人生を送っているわけだから、彼が兄であっても私には関係のない話だった」
「でも出来るだけ兄の支えにはなりたかったわ」

しかし、そのスキャンダルが浮上した際、コカ・コーラ社との大型契約を交わす間近だったそうで、「あの話が出た際、コカ・コーラから『お断りします』と言われた。関係者であるため同罪ってよく言うでしょ?」と明かした。

結局、1994年1月、マイケルが被害者の家族に2300万ドル(約26億円)の和解金を支払うことで同意に至ったものの、ジャネットはそれが良いアイデアではなかったと感じているそうで、「マイケルはその家族にお金を払うことにした。彼はとにかくその件を終わらせたかったから。でもそれによって彼が有罪かのように見えてしまった」と振り返っている。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20220169940.html


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