レミー・ガードナーの新ヘルメット、Kabuto『F-17 RACING』が初公開/MotoGP

3

2022年01月27日 20:10  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真2022MotoGP:レミー・ガードナー(テック3KTMファクトリー・レーシング)
2022MotoGP:レミー・ガードナー(テック3KTMファクトリー・レーシング)
 1月27日、KTMはMotoGPクラスに参戦している2チームのマシンカラーリングを公開した。また、ライダーの装備品もお披露目され、2022年からオージーケーカブトと契約したレミー・ガードナー(テック3KTMファクトリー・レーシング)のヘルメットも初公開された。

 ガードナーはHJC、X-liteなどを経て、昨年までの2年間はインドネシアのNHKヘルメットを使用していたが、1月5日に日本のヘルメットメーカーである株式会社オージーケーカブトと新たに契約したことが発表された。

 ガードナーが使用するのは2021年シーズンから登場したKabutoの新モデルでレーシングフラッグシップへルメット『F-17』で、快適性の一新、空力面の改良、走行時の安定感が高めらたものだ。

 正確にはFIM(国際モーターサイクリズム連盟)で承認を受けたフルフェイスの『F-17 RACING』となる。ガードナーのヘルメットは黒をベースに、下部はレッドブル、上部にはオーディオテクニカのロゴが掲げられ、カラフルなデザインとなった。

このニュースに関するつぶやき

  • OGKのヘルメット被るのね ガードナーさん
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定