<毒親日記>非道な仕打ちをする実母と兄。優しく寄り添ってくれる夫。私が選んだ道は【第3話まんが】

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2022年01月27日 23:41  ママスタジアム

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前回からの続き。私(さゆり)は結婚しており子どもがいます。私の母は……いわゆる毒親で常に兄を贔屓し、私をぞんざいに扱ってきました。そして母の寵愛を一身に受けて育った自慢の兄は、現在仕事をしておらず、母と同居しています。最近、母が腰痛で動けなくなりました。すると私は、家事や病院への送迎などこき使われるだけの存在になったのです。
兄は何もしません。都合のよく使われているだけだとわかっていても、私は言われたまま動いてしまうのです。いつか感謝される、認めてくれると信じて――。
翌日、母を車に乗せて病院に付き添いました。お医者さんが母の容態を診てこう言いました。


【完成版】467兄ばっかり贔屓していた母が憎いのに、離れられない……③02
私は帰宅後、たまっていたものが一気にふき出すかのように、泣きながら叫びます。その様子を見ていた夫が驚いて駆け寄ってきてくれて……。

【完成版】467兄ばっかり贔屓していた母が憎いのに、離れられない……③03
私:「なのに、できないの。行かないって……言うこと聞かないってどんなに誓っても、連絡がくると対応しちゃうし、呼ばれたら行って手伝ってしまうの」
夫:「さゆり……」
私:「どうして? どうしたらあの人たちと離れられるの? そんな日はくるの?」
夫:「…………」
私:「結局いつも言いなりになって、無駄に傷ついて、でも断ち切ることができなくて……。もうヤダ……。もう苦しいよ……」
私があまりに泣くので、夫は背中をさすりながら寄り添ってくれました。
夫:「なぁ、さゆり……。もう遠くに引っ越そう
私:「……」
夫は本当に優しく、私のために考え行動してくれます。
夫の提案は意外なものでしたが、この呪縛から逃れるためには物理的に距離をとるしかないと私も気づきました。

【第4話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・Ponko 編集・秋澄乃

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  • 引っ越してたけど、夫は仕事はどうしたんだろうか。
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