<誰もが通る育児の問題>お菓子を買わないと約束したのにスーパーで駄々をこねるわが子。みんなならどうする?

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2022年01月29日 10:21  ママスタジアム

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子どもと一緒に買い物に行くときには、お菓子を買うかどうかや個数について、子どもと約束をすることもありますよね。しかしいざスーパーへ行ってみると、お菓子を買いたいと子どもが言い出してしまう事もあるでしょう。ママスタコミュニティにはあるママから、このような投稿がありました。
『スーパーで、「お菓子を買わないよ」と子どもに言っても、ぐずってしまうことがある。そういう場合、みんなならどうする? 買う、買わない? それとも、最初から1個選んで良いよと言っておく?』
もともと「お菓子を買わない」と約束をしていたとしても、いざお店でお菓子を見ると、欲しくなってしまうのが子どもの心情。ママが買ってくれないとなると、余計に駄々をこねてしまい、店内で泣いてしまうことなどもあるのかもしれませんね。そうなるといくら約束をしていたとしても、ママの気持ちが揺らいできてしまうことも。他のママたちはこのような場合、お菓子を買うのでしょうか?

子どもがぐずっても買わないママたち

『約束は約束』
『そうなると値段の問題ではなくなるんだよね。約束を守るとか、我慢を覚えるとか。教育面というか、そっちにシフトするから、親としても多少意地になることもあったな』
いくら子どもがぐずったとしても、最初にお菓子を買わないと約束したのだから、その約束を最後まで守らせるという考え方もあります。お菓子を買うときだけではなく、これから子どもが生活をするうえでも、約束を守るのは重要なことになってくるでしょう。教育の一環として考えるからこそ、ママも「絶対に買わない」と意地になってしまうこともあるようです。
『うちの子が駄々をこねるのは、オマケがメインでお菓子が少ししか入っていないもののとき。値段も数百円することが多いから頻繁に買っていられないし、無視だよ。それでも暴れたら買い物自体終了』
また、お菓子の種類が関係していることもあるようですね。おまけがメインになっている食玩と呼ばれるお菓子は、そうでないお菓子より、比較的値段が高い傾向があります。何度もねだられてしまうと、金額も大きくなってしまい、家計に響くこともありますよね。さまざまな理由から、「買わない」と答えるママも少なくありませんでした。

お菓子を目の前にした子どもの気持ちは?


『買わないと頑なな親がいるけれど、あれは何なんだろうね。子どもは山ほど欲しがるわけではないし、欲求を満たしてあげれば良いのに。子どもにとっての「プラスの体験」が増えるだけだよ』
『それまでお菓子売り場に放置しているのに、帰るときになって買わないよって……』
『連れて行って買わないなんて、拷問だよ』
買い物に一緒に行った子どもは、店内でお菓子を目にしてしまうと、欲しい気持ちになってもおかしくありません。その気持ちを尊重して買ってあげれば、子どもはとても嬉しい気持ちになりますし、満足感もでてくることでしょう。反対にもし買わなければ、子どもはひどくガッカリするでょう。きっと不機嫌になり、ママを悪いように思ってしまうこともあるのかもしれません。帰り道も雰囲気が悪くなりますし、「良いことがあまりない」と考えることもできそうです。

1個だけ買ってあげるのは?

『1個ぐらい買ってあげなよ。スーパーでぐずって駄々をこねられるより、よほど精神衛生上良いよ』
『自分も子どもの頃は、買い物について行く楽しみの1つがお菓子選びだった。だから自分の子どもにも、最後に好きなお菓子を選ばせて買ってあげるよ』
子どもにお菓子が欲しいとお店の中で駄々をこねられてしまうと、まわりの目が気になってしまうこともあるでしょう。1個すら買ってあげられないほど貧しいのかと思われたり、ケチな母親に見られたり、周囲の視線からよくないことを想像してしまうと、ママ自身あまり良い気持ちではいられませんよね。また、自分が子どもの頃のことを思い出してみましょう。親と買い物に行ったとき、お菓子を買うことが楽しみの1つだった、なんてことはありませんでしたか? 「1つだけ買ってあげる」という選択が、自分と子ども、両方の負担を減らす選択になることもあるのかもしれませんよ。

条件つきで買ってあげるのも手


『駄菓子コーナーみたいなところで1個買ってあげる』
『買うよ。「何円以内ね」って言って選ばせる』
『一緒に行くなら1個は買ってあげるよ。たまにしかいかないし。ただし、絶対食べるものにしている。おもちゃ付きや、遊び感覚のものは結局食べないから買わない』
またお菓子を買うかどうか以外にも、他の部分で条件を決めているママも少なくないようです。条件の1つは金額。たとえば駄菓子のように、値段が比較的安いものから選ばせれば、家計の負担もかなり軽減されるのではないでしょうか。また食玩や知育のお菓子の場合には、食べることだけが目的ではないので、結果的にお菓子を残してしまうこともあります。そうならないように、「必ず食べるもの」という条件をつけるのも良さそうですね。

買い物に付き合ってくれた「お礼」と考えるのも良し!

『子どもにとってスーパーはお菓子以外用事はない。勝手に動いたら怒られるし、楽しい場所ではないはずだから、「買い物に付き合ってくれてありがとう」という意味でお菓子を買ってあげようと思っている』
『欲しがったなら、買い物を最後まで付き合えたら買うかな? 「買い物に付き合ってくれてありがとう」という感じで。逆の立場なら、自分は何もないのに旦那の買い物にずっと付き合うだけなんて、正直つまらないし』
子どもをスーパーへ連れて行くのは、親の都合である場合が大半でしょう。子どもが率先して行きたいわけでない場合、子どもに「買い物に付き合ってもらっている」と考えることもできますよね。そうなれば、一緒に買い物についてきてくれたお礼にお菓子を買うのもアリなのではないでしょうか? もちろん買わないと約束をしたのだから、約束は約束と守ることも素敵なことです。もし買わないことを心苦しく感じてしまったならば、「自分が嫌なことでも我慢したら感謝される」と教える機会だと捉えると、子どももママも気持ちよく買い物を終えられるのかもしれませんね。

文・こもも 編集・古川純奈 イラスト・Ponko

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このニュースに関するつぶやき

  • 約束した以上は泣こうが喚こうが絶対に買わない。買うから駄々こねて泣き喚いたら買ってもらえる、と味をしめるんでしょう?
    • イイネ!5
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