中国戦フル出場の板倉、サウジ戦での活躍にも意欲「相手の嫌がることをやっていけたら」

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2022年01月29日 16:04  サッカーキング

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写真日本代表の板倉 [写真]=金田慎平
日本代表の板倉 [写真]=金田慎平
 29日、日本代表DF板倉滉(シャルケ)がメディア対応に応じた。

 板倉は27日に行われたFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選・中国戦にフル出場。2月1日に迎えるサウジアラビア戦での活躍にも期待が高まるが「中国戦とは違う試合になると思っていますし、個々の速さ・強さも変わってくると思うので、より一層相手より早く準備しなければいけないと思います」と警戒心を示した。それでも、「自信を持ってプレーできればと思います」と意気込みも語っている。

 サウジアラビアの激しいプレッシングも予想されるビルドアップについては「相手の守備の強度というか守備の方法によって(遠藤)航くんのところが空くのか変わってくると思うし、どうプレスをかけてくるか事前に情報は入れつつも、いざ試合に入ってみないと分かりません。ただ、瞬時に判断してどこが空いてくるのかを意識したいと思います。あとは常にセンターバックの前には航くんがいるので、攻守で常にコミュニケーションできたらと思います」と口にした。

 また、中国戦のビルドアップを振り返った際には「前からプレッシャーがかかっているわけでもなかったので、僕と(谷口)彰悟さんのところで時間がありました。(田中)碧と守田(英正)くんは間で良いポジションを取ってくれていましたし、特に後半は(敵陣の)間が空いていたので、そこにどう(パスを)入れていくかを考えながらビルドアップしていました」と明かし、「サウジアラビア戦は間がどれだけ空くかは分かりませんが、もちろん縦パスは狙いながら、相手の嫌がることをどんどんやっていけたらなと思います」とコメント。

 センターバックとして期待される対人の守備については「そこで負けずに勝つことが僕の仕事でもあると思いますし、相手より先に準備していきたいと思います。結果(的に)中国戦のようにしっかりチームで守れればいいと思うので、自分の良さを出しつつ周りと良いコミュニケーションを取って引き続きできたらと思います」と語り、改めて次戦へ意気込みを示した。

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