試食ではパクパク食べてたのに家では……育児あるあるに共感

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2022年05月13日 18:01  おたくま経済新聞

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写真試食ではパクパク食べてたのに家では……育児あるあるに共感
試食ではパクパク食べてたのに家では……育児あるあるに共感

 主にスーパーなどで見られる、食品の実演販売コーナー。いい匂いにつられフラッと立ち寄ってしまった、なんてことはよくあると思います。しかもなぜか、そこで試食するものは、決まっておいしく感じてしまうんですよね。


 こうした際、特に子連れの場合は、子どもの反応を見て購入を決めることも。しゅうまいを試食させてもらい、おいしそうに食べている我が子を見た、イラストレーターの西野みや子さん(@miyakokko61)。子どもが喜ぶなら、と買って帰宅するも……その後、まさかの展開が待ち受けていました。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


今日物産展でしゅうまい作りをずっと見ていた息子。しゅうまいを作っていたおじさんは嬉しかったみたいで、いろいろ試食させてくれた。偏食な息子も「おにく、おいし」としゅうまいを食べたので1パック買い、おじさんと交流して帰宅。晩ごはんのしゅうまいはメインディッシュ。食わん。一口も食わん


 ツイッターにてこのようにつぶやいた西野さん。親の立場であれば、思わず「そんなことある!?」と仰天してしまいますよね。


 もうすぐ2歳になる息子「なあくん」は、人見知りなところはあるものの、自分に優しくしてくれる人にはニコニコ笑って手を振るという、穏やかな性格。今回の出来事はきっと、しゅうまい作りのおじさんの丁寧な対応も一因なのでしょう。


 とはいえ、そんなパターンがあるとはとても予測できない状況。当時は西野さんも「晩ごはんを楽させてくれるなんて、なんてうれしいプレゼントなんだ〜!」と嬉々として帰宅しましたが、結果はまさかの「食わん。一口も食わん」状態。


 試食時と同様につまようじに差してみたものの、なあくんの意志は固かった模様。結局この日は常備していた魚肉ソーセージやチーズを食べ、しゅうまいは西野さんと夫で食べたそうです。


 しかし、これが子育てにおける「あるある」。投稿には4万件の「いいね」と共に、同意の声が多数寄せられており、実は筆者にも身に覚えがありました。


 筆者は小学生の子が2人いるのですが、学校の給食で「おいしかった!」というメニューをいざ家で作ると全く食べてくれなかったのです。もちろんそれは、学校の味と自宅の味が異なる可能性もあるため、一概に同じ状況とは言えませんが、やはり子どもにとって「外」と「家」では感じ方が違うのかな、と思います。


 外ではしっかりしなきゃいけないけど、家ではつい甘えてしまう、という風に、子どもなりに社会性や社交性が身に付いてきた、ということなのかもしれません。子育て中の方は今回のようなパターンがあることも、よく覚えておきましょう……!



<記事化協力>
西野みや子さん(Twitter:@miyakokko61 / Instagram:@miyakokko61)


(山口弘剛)


このニュースに関するつぶやき

  • …二歳は、試食した分で「本日の<おにく>満了」なのでは。もとからあまりすすまないなら、買い物半ばで小腹が減ってたから、重たいひとくちが入ったのかも。
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