阪神、大勝で連敗ストップ 中野がプロ初の1試合2本塁打含む4安打4打点!

18

2022年05月14日 17:14  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真阪神・中野拓夢 (C)Kyodo News
阪神・中野拓夢 (C)Kyodo News
● DeNA 2 − 9 阪神 ○
<6回戦・横浜>

 大勝した阪神は連敗を2でストップ。「2番・遊撃」で先発出場した中野拓夢内野手(25)が、プロ入り初の1試合2本塁打を含む4安打4打点を記録した。

 リーグ防御率トップだったDeNA先発・上茶谷を攻略した。初回、1番・近本の中前打、続く中野の右中間フェンス直撃の二塁打で無死二、三塁とし、3番・マルテの中犠飛で先制。続く佐藤輝は適時二塁打を右翼席へ運び2点目を加えた。3回も先頭の近本が左中間突破の二塁打で出塁したあと、2番・中野が2号2ランを右翼席へ。再び1・2番の連打で4−1とリードを広げた。

 中野は5回の第3打席に中前打を放ち、三塁打が出ればサイクル安打となる6回の第4打席はこの試合2発目となる3号2ランを右翼席へ。9回の第5打席は遊飛に倒れ快挙達成とはならなかったが、5打数4安打4打点の大暴れで打率は.300となった。

 打線の援護を受けた青柳は6回8安打2失点で4勝目(1敗)。4試合連続完投とはならなかったが、この日も安定した投球で防御率を1.09とした。

このニュースに関するつぶやき

  • 阪神の中野と聞くと村山暗黒時代時代の背番号0の中野を思い出すな〜��������
    • イイネ!4
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(11件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定