「決断はほぼ決まっている」エンバペ、レアル・マドリードに5年契約で加入か

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2022年05月16日 18:06  サッカーキング

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写真レアル・マドリード移籍か、PSG残留か [写真]=Getty Images
レアル・マドリード移籍か、PSG残留か [写真]=Getty Images
 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エンバペは、来季から5年契約でレアル・マドリードに加入することになるかもしれない。16日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在23歳のエンバペは、PSGとの現行契約が2022年6月30日までとなっており、去就に大きな注目が集まっている。昨夏にはレアル・マドリードが移籍金1億8000万ユーロ(約243億円)のオファーを提示したが、PSGが移籍を認めず残留。今シーズンはここまで公式戦45試合に出場し、36得点26アシストを記録している。

 3シーズン連続でリーグ・アンの年間最優秀選手に輝いたエンバペは、15日に行われたリーグ・アンの年間表彰式で自身の去就に言及。「もうすぐ知ることになるだろう。ほとんど完了している。僕の決断はほとんど決まっている」と語り、近いうちに将来を発表することを明かしていた。

『マルカ』紙はそんなエンバペについて、先週の時点でレアル・マドリードとの契約を交わしていたと伝えている。同選手は9日、かつてレアル・マドリードに所属していた同僚のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミらとともに、スペインの首都に滞在していることが報じられていた。

 同紙によると、レアル・マドリードのホセ・アンへル・サンチェスGM(ゼネラル・マネージャー)は、9日と10日に予定されていた他の案件を差し置いて、エンバペの関係者をバルデベバスのオフィスに迎え入れていたようだ。エンバペは5年契約を結び、契約には巨額の契約解除金が設定される予定とのこと。また、サラリーはPSGが契約延長交渉で提示していた金額とは「かけ離れた」ものになるという。

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