藤原竜也&向井理、現実的過ぎる魔法の使い方に『ハリー・ポッター』演出補佐がツッコミ「大きく夢見た方が」

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2022年05月17日 11:29  ORICON NEWS

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写真演出補佐からツッコミを入れられたと語った向井理(C)ORICON NewS inc.
演出補佐からツッコミを入れられたと語った向井理(C)ORICON NewS inc.
 俳優の藤原竜也、石丸幹二、向井理が17日、 TBS赤坂ACTシアターでアジア初上陸の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の制作発表に参加した。

【動画】ハーマイオニー&ロン役も登場!舞台『ハリポタ』藤原竜也ら日本版豪華キャスト集結

 世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げた「ハリー・ポッター」の世界観を“体感”できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、「ハリー・ポッター」の世界に入り込んだような舞台美術と衣装、独創的で心躍る音楽など、体感する全てが、観客を魔法の空間にいざなう。

 藤原、石丸、向井はハリー役を務める。使ってみたい魔法を問われた藤原は相手の手に持っているものを手放させるエクスペリアームスとし「いろんな使い方があって非常に面白い。舞台でも何度か使っているので、ぜひ注目していただけたら」とにっこり。向井はドアを開けるアロホモラだそう。「1番、使い勝手がいい。生活の中で扉って、いっぱいあるじゃないですか。まず朝起きて扉を開け、洗面所の扉を開け、劇場の扉とかも。1日で何回も使うタイミングがある。結構使うと思う」と力説した。

 そんな返答を聞いたコナー・ウィルソン演出補佐は「エクスペリアームスとアロホモラを選んだ。何かを人から奪うか、何かを開けるか。例えば透明になるとかを選んだりとか、もうちょっと大きく夢見た方がいいんじゃないか」とツッコミ、キャスト陣は大爆笑だった。

 「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ.K.ローリングは、長年、自身の小説の舞台化の話を断ってきたが、「家族、愛、喪失をテーマに、ハリー・ポッターの19年後の新たなストーリーを舞台化する」というプロデューサーの提案に初めて共感し、プロジェクトがスタート。原作者自ら演出家、脚本家とともに原案を練り上げた。これまでにロンドン、米・ニューヨーク、サンフランシスコ、オーストラリア・メルボルン、ドイツ・ハンブルク、カナダ・トロントで開幕。東京公演はアジアとしては初、世界では7番目の上演となる。

 7月8日にTBS赤坂ACTシアターで開幕し、無期限のロングラン公演を行う。また、6月16日からプレビュー公演も行われる。

 会見には、ハーマイオニー・グレンジャー役の中別府葵、早霧せいな、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、竪山隼太、アルバス・ポッター役の藤田悠、福山康平、スコービウス・マルフォイ役の門田宗大、斉藤莉生、マクゴナガル校長役の榊原郁恵、高橋ひとみも参加した。


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