菊池雄星、古巣マリナーズ戦で6回無失点 3戦連続の好投で2勝目&防御率3.38

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2022年05月17日 11:40  ベースボールキング

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写真マリナーズ戦に先発登板したブルージェイズの菊池雄星
マリナーズ戦に先発登板したブルージェイズの菊池雄星
○ ブルージェイズ 6 − 2 マリナーズ ●
<現地時間5月16日 ロジャース・センター>

 ブルージェイズの菊池雄星投手(30)が16日(日本時間17日)、昨季まで3シーズン在籍した古巣・マリナーズ戦に先発登板。6回1安打無失点の快投で今季2勝目(1敗)を挙げた。

 初回、一死から四球を与えたものの、後続を退け無失点スタート。2回以降は3者連続三振をマークするなど、4回まで無安打投球を続けた。

 2点リードの5回は初被安打となる二塁打と四球で一死一、二塁のピンチを招いたが、8番・ソーザJr.をカウント1−2と追い込んだあと、最後は96.3マイル(約155キロ)の力強い直球を投げ込み空振り三振。続くムーアは左飛に仕留め勝利投手の権利を得た。

 菊池は6回もゼロを刻み、計90球で1安打無失点、6奪三振3四球の好投。これで5月は、6回1失点で移籍後初勝利を挙げた4日(同5日)のヤンキース戦、6回途中2失点だった10日(同11日)のヤンキース戦と3試合連続の安定投球。防御率は3.38に良化した。

 頼もしい味方打線も菊池をしっかり援護。2番・ビシェットの4号ソロ、7番・チャプマンの6号ソロなどで6回までに3点を奪うと、2点差に詰め寄られた7回以降は、代打・カークの2点適時打などでダメ押しとなる3点を加えた。

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  • マリナーズじゃなければもっと勝ってたと思う。好投しても味方が点を全然とってくれなかったから
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