「目のつけどころ〜」「いやいやいやw」進化しすぎた愛妻キャラ弁、SNS爆笑も「おかず1品で時短になる」

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2022年05月17日 16:00  ORICON NEWS

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写真餃子20個がどーん!餃子定食と思えばあり?(画像提供/制作@yuko.makotsu)
餃子20個がどーん!餃子定食と思えばあり?(画像提供/制作@yuko.makotsu)
 一見すると“業務用ぎょうざ”のパッケージにしか見えないこの写真。よ〜く見ると海苔文字アートをあしらったキャラ弁! その斬新すぎる発想にSNSでは「目のつけどころ〜」「ぶっ飛んでるw」「衝撃w」など爆笑コメントが多数寄せられた。作ったのは2児を育てる主婦のまこつさん(@yuko.makotsu)。奇想天外な愛妻弁当を作った経緯を聞いた。

【画像】「気持ちわるっw」旦那さん爆笑の”宮古島まもる君弁当”ほか、まこつさんの傑作ギャグ弁

「“業務スーパー”で冷凍餃子のパッケージに目が止まって。これでおかず1品のお弁当にしてしまえば時短になるし、餃子が大量発生したみたいで素敵やん!って思ってニヤニヤ作りました」

 実は、ユニークキャラ弁の達人として知られるまこつさん。商品パッケージやキャラクターを超緻密に再現した愛妻弁当、自称“猟奇的弁当”を公開するInstagramは18万人に支持される人気アカウントだ。ところが近年は育児を優先し、キャラ弁作りの回数も激減。緻密再現のキャラ弁は2時間近くかかることもあるからだ。そんな中、ひらめいた時短で作れる“1品キャラ弁”。フォロワー人気を受けて“たこ焼き”バージョンも作ったそう。

「おかず1品でも主人から文句は出ていません(笑)。キャラ弁は月に1〜2回で、普段はほとんどリアクションもなくて。反応があったのは、昨年末に作った“宮古島まもる君”のお弁当。できたときは『気持ちわる!』と言って笑ってましたが、同僚の方に『すごい!』と言われたそうで。食べる前にみんなで写真を撮ったと報告がありました」

 “宮古島まもる君”は、宮古列島の道路などに設置されている警察官型人形の愛称で、白塗り顔に悲しい瞳が特徴。そのシュールなルックスが一部マニアの間で人気だが、キャラ弁のモチーフになったのはおそらく初。

「主人に笑って欲しくてちょっとしたイタズラ心ではじめた“猟奇的弁当”ですが、どんどん脱線してしまって。もう“謎弁”ですよね。娘たちの遠足用に可愛いキャラ弁を作ったりもするんですが、もはやそっちのほうが難しいですね」

 ユニークな愛妻キャラ弁を“謎弁”と自虐しながらも今年で弁当歴6年、その腕前は確かだ。春に投稿した“お花見弁当”は行楽弁当の見本のような出来栄え。「豪華でおいしそう」「彩りも鮮やかでセンスがすごい」「尊敬しかない」と絶賛コメントも相次いだ。

 プロ級の腕前を持ちながら笑いをも追求するまこつさん。最後に最近の自信作をうかがうと「漫画『鬼滅の刃』に出てくるキャラ、堕姫(だき)弁当です。衣装や髪飾りまでたくさんのパーツをさまざまな食材でひとつひとつ作り、組み立て、よりリアルに仕上げました。パンチのある名セリフもチェックしてください」とのこと。見たらハマるユニークキャラ弁の世界、その目で確かめてみては。

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