「世界初の冷えるゴミ箱」一般発売 -11℃、生ゴミ凍らせ匂い抑える

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2022年05月17日 17:22  ITmedia NEWS

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 庫内を-11℃に冷やし、生ゴミなどの匂いを抑えるゴミ箱「CLEAN BOX」の予約受付が、蔦屋家電のオンラインストアなどでスタートした。ゴミを冷却することで雑菌の増殖・腐敗の進行を抑え、匂いを常温保管時の「2万6000分の1」に抑えられるとうたう。価格は4万8180円。発売は7月中旬。



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 中西金属工業(大阪市)が企画・開発した製品。2019年に台数限定で先行販売した商品を改良した。「ゴミが新鮮!食べたあとの生ゴミの鮮度も落ちない」とうたう。



 容量は20リットルに増量。電源を入れた直後や熱いものを入れると、コンプレッサーが作動して庫内の温度を一定まで下げ、保冷する。定格消費電力は73W。1日当たりの電気代は約9.2円に抑えられるとしている。



 外装はステンレス調。サイズは690(高さ)×230(幅)×443(奥行き)mmで、「テーブルやキッチンの下などインテリアの規格に収まる置き場所を考慮した」という。



 「生ゴミの臭いや腐敗を抑えるため、冷蔵庫で保管したことがある」というスタッフがいたことから生まれた企画。



 生ゴミだけでなく、使用済み紙オムツ廃棄用や、カメラのフィルム・化粧品などの長期保管、夏にバスタオルやTシャツを冷やす――など、「心置きなくいろいろなものを冷凍してください」(同社)。



 予約は、蔦屋書店のオンラインストアと実店舗「二子玉川 蔦屋家電」(東京都世田谷区)で受け付ける。


このニュースに関するつぶやき

  • 食材から出る生ゴミは袋に入れて冷凍保存して、可燃ゴミの日になったら凍ったまま捨ててる。え、だめ?笑
    • イイネ!3
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