百田夏菜子連ドラ初主演『僕の大好きな妻!』、夫役に落合モトキ 主題歌はももクロが担当

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2022年05月17日 19:11  クランクイン!

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写真ドラマ『僕の大好きな妻!』場面写真 (C)東海テレビ
ドラマ『僕の大好きな妻!』場面写真 (C)東海テレビ
 ももいろクローバーZの百田夏菜子が主演する6月4日スタートのドラマ『僕の大好きな妻!』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストとして、落合モトキ、徳重聡、結城モエ、古川毅、雛形あきこ、中田喜子、小倉久寛の出演が発表された。主題歌はももいろクローバーZの曲「なんとなく最低な日々」に決定。メインビジュアルも解禁された。

【写真】落合モトキ、徳重聡ら『僕の大好きな妻!』共演キャスト

 ナナトエリ・亀山聡の漫画『僕の妻は発達障害』を実写化する本作は、大人の発達障害をテーマに、“とある夫婦の幸せのかたち”を描く。連続ドラマ初主演の百田が発達障害の主人公・知花を演じる。

 落合モトキが演じるのは、知花(百田)の夫で萬坊漫画工房アシスタント・北山悟。漫画家を目指しアシスタントとして9年修業している。結婚後、知花に発達障害の特性があることが分かり…。

 落合は「本を読み終わった後思ったことは、率直に知花の隣に立つ悟は、最高に逞しくて私の憧れだなーと。夫婦生活を撮影していく中で、知花のパワフルな行動に押しつぶされることのないよう悟を力強く演じ、観ている方々に“悟くん成長してる”と感じて頂けたら幸いです」と話す。

 また、萬坊漫画工房の面々には、悟の先輩でチーフアシスタントの佐竹学役に徳重聡。悟の後輩でアシスタントの荒川ゆみ役に結城モエ。悟の後輩でアシスタントの河口たかひろ役に古川毅(SUPER★DRAGON)。

 さらに、知花を雇うことになるアパレル店の店長・加賀貴子役を雛形あきこ、知花の主治医である宮野森クリニック院長・宮野森楓を中田喜子、悟の師匠でベテラン漫画家・野村萬坊役を小倉久寛が務める。

 主題歌「なんとなく最低な日々」は、本日5月17日リリースされたももいろクローバーZのアルバム「祝典」に収録された一曲。

 同曲を選んだ理由について番組プロデューサーは「このドラマは発達障害というテーマを扱っていますが、物語全体に張っているのはすべての人に通じる日常の『生きづらさ』です。この曲を聞いた時に、自分自身、何となく日々感じている『生きづらさ』を肯定してくれた気が致しました」としている。

 メインビジュアルは、原作の世界観を大事にしつつ、主演の百田の「ひまわり」のような明るさを最大限に生かしたエネルギッシュなビジュアルに仕上がった。背景となる漫画のコマには物語上重要なシーンも?

 土ドラ『僕の大好きな妻!』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月4日より毎週土曜23時40分放送(全8話)。

※キャストコメント全文は以下の通り

◆落合モトキ
本を読み終わった後思ったことは、率直に知花の隣に立つ悟は、最高に逞しくて私の憧れだなーと。夫婦生活を撮影していく中で、知花のパワフルな行動に押しつぶされることのないよう悟を力強く演じ、観ている方々に“悟くん成長してる”と感じて頂けたら幸いです。毎週土曜日の夜、オンリーワンの夫婦をみなさんにお届け出来ればと思っています。

◆徳重聡
どんな人でも必ず不得意な事があるけれど、その不得意は他の誰かの得意な事だったりする。そうやって上手に組み合っていけばうまく行くんだろうな。と思ったりするけれど、それはやはり絵空事なんだろう。と私は思っていました。しかし、それって出来るかもしれないねって、思わせてくれる、そんな素敵なドラマです。是非ご覧下さい!

◆結城モエ
ゆみは、一つのことを考えすぎると周りが見えなくなってしまう性格ですが、素直で感情がそのまま出てしまう人間っぽさがあり、演じていてとても楽しいです。後輩である河口との掛け合いや、萬坊先生への容赦ないツッコミも見どころです。漫画工房の和気藹々としたシーンもお楽しみ頂き、歴史上2番目に好きな坂本龍馬の真相も、探って頂ければと思っています!!

◆古川毅
人を想い、人と生きるという、簡単ではない当たり前。それらの尊さや美しさを、悟と知花からは勿論、漫画工房メンバー含めた沢山のキャラクターから感じて頂けると思います。視聴者の皆さんの何気ない日常に、少しでも伝えたいメッセージが届いてくれる事、そして河口が、皆さんにとっての“ザ・愛すべき後輩”になってくれる事、願ってます。是非、お楽しみに!

◆雛形あきこ
知花が夫婦や家族がいない場所で、人と関わりどう変わるのか。そして、私含めまわりの人達がどう変化して行くのか楽しみにしてほしいです。このお話に関わって、人との繋がりや関わり方を改めて考えさせられました。今隣にいる大切な人が笑顔になれるよう話ながら、幸せな時間を過ごして行きたいと思います。

◆中田喜子
私が演じる宮野森先生は、外科医から発達障害の専門医になっています。台本を読み進むにつれ温かな涙が溢れてきました。それは、登場人物一人一人の優しさに心打たれたからだと思います。知花さん夫婦に対処法を伝えていますが、台詞には「相手を知ることは大切よ。それは発達障害の特性があってもなくても大事だけど」と書かれています。視聴者の皆様にも、人と人とが向き合うことの大切さを伝えられるよう演じたいと思います。

◆小倉久寛
萬坊先生は、一見いい加減そうです。でも実は、仕事はできるし、悟をはじめ仕事場のみんなを優しく時にはきびしく助言をしたりします。知花の事も親身になって考えます。一見いい加減、実は仕事もできて真面目。僕の思うところの、そういう風になりたいと思う理想のおじさん像です。いい加減なおじさん萬坊先生、真面目にやらせていただきました。
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