ヤクルト、逆転サヨナラ勝ちで首位堅守 苦しんでいた青木とオスナが殊勲打

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2022年05月17日 21:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ヤクルト・青木宣親 (C)Kyodo News
ヤクルト・青木宣親 (C)Kyodo News
○ ヤクルト 2x − 1 阪神 ●
<10回戦・神宮>

 ヤクルトは今季2度目のサヨナラ勝ち。3連勝で貯金8とし、首位の座をガッチリと守った。

 先発のサイスニードは5回に先制ソロを浴びるも、今季最長の7イニングを4安打1失点と好投。8回以降も2番手・清水、3番手・大西が1イニングずつゼロを刻んだ。

 打線は8回まで無得点だったが、1点を追う9回、阪神守護神・岩崎に対し先頭の3番・山田が四球で出塁。一死後、5番・中村の中前打で一走・山田が好走塁で三塁へ進んだ。一、三塁の好機で6番・青木が同点となる適時二塁打を右中間へ。土壇場で試合を振り出しに戻した。

 なおも一死二、三塁の好機で、続くオスナがサヨナラとなる犠飛を右翼へ。今季ここまで、ともに打率2割前半と苦しんでいた青木とオスナが期待に応えた。

このニュースに関するつぶやき

  • 3失点以内が18試合連続…と言っていたが19試合連続になったのね…。これは…打撃陣がお詫びに投手陣に御馳走して決起集会とかすべきでは。(コロナでそうもいかないでしょうが)
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