鷹・東浜は投げあった“後輩”称える「ナイスピッチング。個人的には完敗」

1

2022年05月17日 23:34  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真ソフトバンク・東浜巨
ソフトバンク・東浜巨
● 西武 1 − 5 ソフトバンク ○
<8回戦・那覇>

 ソフトバンクが9回に一挙5得点で逆転勝ち。地元・沖縄で凱旋登板を果たした東浜巨は、7回2安打無失点で勝敗がつかなかったが、試合後のヒーローインタビューに指名され、地元ファンへ自らの口で感謝を述べた。

 ノーヒットノーランの快挙達成から中5日で臨んだこの日は、立ち上がりこそ塁上を賑わせたが、初回に金子侑司と山川穂高に左安打を許し、「打たれて割り切ることが出来たので、ふっきれて投げることが出来ました」と、2回以降は持ち味を生かした投球でゼロ行進。終わってみれば、降板する7回まで6イニング連続ノーヒットピッチングだった。

 また、この日は東浜にとって沖縄尚学の後輩にあたる西武の先発・與座海人も、8回4安打8三振無失点と快投。投手戦を演じた獅子のサブマリンに、東浜は「ナイスピッチング。個人的には完敗でした。試合はうちが勝ちましたけど、本当にナイスピッチングだったと思います」と賛辞を述べた。

 地元ファンへ向けては、「ビジターなんですけど、マウンドに上がる時とか、僕の名前がコールされた時とか、大きい拍手だったり声援で応援してくださって背中を押してもらいましたし、あらためて沖縄っていいところだなと感じました」と語り、ファンの喝采に笑顔で応えた。


【動画】後輩に負けじ…“ノーノー右腕”東浜の西武戦投球ダイジェスト

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定