今泉佑唯が決意の涙「くよくよしていられない」 やす子&ダイアモンド☆ユカイも熱唱

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2022年05月18日 05:30  ORICON NEWS

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写真18日放送の『哀愁のど自慢、泣かないで…』に出演する今泉佑唯(C)フジテレビ
18日放送の『哀愁のど自慢、泣かないで…』に出演する今泉佑唯(C)フジテレビ
 フジテレビ「水曜NEXT!」で『哀愁のど自慢、泣かないで…』後編が18日、放送される(深0:25※関東ローカル)。同番組では、秘めた哀愁をまとう者たちが、胸の中にある言葉を打ち明け、さらに涙の歌唱を披露していく。

【別カット】時折涙を見せ…今泉佑唯が「くよくよしていられない」と決意

 歌と涙が流れる店「BAR 泣かないで」には、夜な夜な我が身に哀愁をまとった人々が集まってくる。涙の案内人“Tears マスター”は、歌舞伎俳優の尾上松也。後編で、マスターの元にやってくるのは、今泉佑唯、やす子、ダイアモンド☆ユカイの3人だ。

 今泉は、笑顔で「ご無沙汰しています」と登場すると、尾上の質問に丁寧に答え始める。出産、そして活動休止を経て、去年舞台で復帰した今泉は、まず子育てについて「大変というよりも楽しいです」と語る。復帰の舞台『修羅雪姫』(2021年)は主演だったが、最初は「うれしさというよりも怖さが…」と複雑な心境だったと振り返る。しかし、共演者やスタッフからかけられたある言葉や態度に救われたといい、「甘えちゃいけないけど甘えられた」とも。「不安な時期の支えは誰?」という質問にもしっかりと答え、「くよくよしていられない」と決意を新たにする。

 時折涙を見せながら語ってくれた今泉へ、尾上から「Tears time、お願いします」とマイクが渡される。その瞬間、BARが真っ二つに割れ、華麗なる歌のステージが出現。今泉が歌うのは、舞台『修羅雪姫』で熱唱した「修羅雪」だ。涙をこらえながら歌いきった、今泉の魂の熱唱に注目してほしい。

 ブレーク中のお笑い芸人・やす子は、いつもの元気な印象で登場するも「私はダメ人間で、たくさんの人に迷惑をかけてきたんです」と明かす。自衛隊を辞めて入った会社からも逃げ、芸人になっても自信が持てず悩んでいた時、ある先輩芸人が「やす子はそのままでいい」と支えてくれたという。

 ダイアモンド☆ユカイは、22歳のときにこの世を去った父親との確執を語り始める。「子どものころからおやじが嫌いだった」と明かした理由とは。「音楽では食べていけない」「まじめな仕事につけ」と言い続けいていた父親だったが、ユカイのライブの4日前にある出来事が。そんな父親への思いを歌にぶつける。

 児嶋一哉(アンジャッシュ)と朝日奈央は、審査員として客席にスタンバイ。歌を聴き終わったところで「大Tears」「中Tears」「小Tears」のふだを上げて、出場者の“哀愁度”を判定する。経験したことのない審査に戸惑うふたりも、ついもらい泣きしてしまうほどの熱唱ばかりだが、果たしてW「大Tears」は出るのか。

■今泉佑唯コメント
「うまく話せるかな、歌えるかなと不安でしたが、尾上さんの優しさと、スタッフの皆様の温かさのおかげで、収録であることを忘れてしまうくらい素の自分でいられました。 なかなか自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、歌が上手ではないので不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、心を込めて歌わせていただきました。笑いながらぜひ見てください!」
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