【ちむどんどん】金吾が良子にプロポーズ!“打算的な結婚”に注目集まる「博夫さんルートはなし?」【ネタバレあり】

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2022年05月18日 09:07  ORICON NEWS

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写真(左から)川口春奈、渡辺大知(C)ORICON-NewS-inc
(左から)川口春奈、渡辺大知(C)ORICON-NewS-inc
 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第28回が18日、放送された。

【写真】貫禄たっぷり!銀座レストランの大城房子オーナー

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は鶴見で沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)に救われ、紹介を受けて銀座のレストランへ。大城房子(原田美枝子)がオーナーを務める「アッラ・フォンターナ」だ。

 就職を希望する暢子は試験を受けることになる。その試験の内容とは…。その頃、沖縄やんばるの実家では、姉・良子(川口春奈)に想いを寄せる製糖工場の息子・喜納金吾(渡辺大知)から、衝撃の申し出が…という第28回のストーリーだった。

 賢秀(竜星涼)が作った新たな借金を返済するため、また保証人になってほしいと頼まれた賢吉(石丸謙二郎)は良子に「見合いしれ。財産持ちの家との縁談を探してやる」と勧めるそこへ金吾が父・銀蔵(不破万作)と一緒に現れる。

 花束を差し出した金吾は「お母さん、良子さんを僕に下さい。良子さんとの結婚を許してください。必ず幸せにします。世界一周の新婚旅行に行きましょう。お母さんや歌子ちゃんのことも、自分の家族だと思って大事にします」と突然のプロポーズ。「ありえん…」と戸惑う良子をよそに、賢吉は「渡りに船、棚からぼた餅。こんないい話、なかなかないよ。火の車から抜け出す最後のチャンス。すぐ決めれ!」と喜んだ。

 はたして良子は“打算的な結婚”を引き受けるのか。ネット上では「良子、結婚するのか?」「博夫さんルートはなし?」「玉の輿チャンス」「この三角関係どうなっちゃうの」などの声が寄せられている。

このニュースに関するつぶやき

  • 現実に居たらイラッとくるやつらばかり出てくるドラマだよなぁ。
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