鈴木誠也、2点二塁打で6戦連続安打 守備では同点阻止の好返球、4連勝に貢献

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2022年05月18日 11:52  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真カブス・鈴木誠也
カブス・鈴木誠也
○ カブス 7 − 0 パイレーツ ●
<現地時間5月17日 リグリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が17日(日本時間18日)、本拠地でのパイレーツ戦に「4番・右翼」で先発出場。4回に2点適時二塁打を放つなど、攻守でファンを沸かせ今季初の4連勝に貢献した。「5番・一塁」で先発出場したパイレーツの筒香嘉智内野手(30)は3打数無安打だった。

 1点リードで迎えた4回表、鈴木はまず守備で魅せた。一死三塁のピンチで、パイレーツ・筒香が放った右翼線寄りの飛球をキャッチ。122キロの巨体を揺らしながら同点の生還を狙った三走・ボーゲルバックを、正確なワンバウンド送球で本塁タッチアウトに仕留めた。

 その裏、今度はバットで魅せた。無死一、二塁の好機でパイレーツ先発・ブルベイカーの初球を強振。完璧に捉えた打球は左中間を深々と破る2点適時二塁打となった。これで6試合連続安打とし、打点は5試合ぶり。6番・シュウィンデルの適時二塁打で4点目のホームを踏み、カブスはこの回、一挙5点のビッグイニングとした。

 一気に複数安打と行きたい鈴木だったが、二死二塁だった7回の第4打席は、この試合3つ目となる空振り三振。その場にバットを叩きつけ悔しさを露わにした。この日は4打数1安打2打点、1得点3三振の打撃結果。打率は.255となった。

 筒香は1点を追う4回、一死三塁の好機で右飛を放ったが、タッチアップしたボーゲルバックが憤死。鈴木の好送球に阻まれ打点を挙げることはできなかった。その他の2打席は空振り三振と見逃し三振。3打数無安打2三振で打率は.174となった。

このニュースに関するつぶやき

  • ボーゲルバック選手は太りすぎでしょう。あんな深いライトフライ、普通は誠也でも刺せません。
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