間寛平、NGK33年ぶり座長公演に若手を積極起用 22歳住吉大和「バケモノの集まりでした」

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2022年05月18日 15:08  ORICON NEWS

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写真座長公演に若手を積極起用した間寛平(中央) (C)ORICON NewS inc.
座長公演に若手を積極起用した間寛平(中央) (C)ORICON NewS inc.
 吉本新喜劇のGM(ゼネラルマネージャー)間寛平が18日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で自身33年ぶりとなる座長公演を開催。おなじみのメンバーとともに若手座員も積極的に起用し、さらなる新喜劇の可能性を感じさせた。

【集合カット】住吉大和が大抜擢!間寛平33年ぶり座長公演キャスト

 寛平は1970年に新喜劇に入団し、74年には24歳の若さで座長に就いたレジェンド。今年2月に新喜劇初のGMに就任し、毎月定例会見を行って情報発信するなど、新たな方向性を模索。若手の育成にも尽力している。

 この日は、内場勝則、辻本茂雄らに混じり、小泉進次郎議員のものまねでも知られる信濃岳夫、22歳の住吉大和らもステージで躍動。信濃は「お三方(寛平・内場・辻本)がすごいレジェンドで、絡みを見ていると、小学生の頃にテレビで見ていたのを思い出して普通に笑ってしまった」と感激した。

 また、住吉はNGK自体にほとんど立ったことがないと言い「バケモノの集まりでした。どう言葉に表現していいかわからないぐらい」と緊張しきり。内場は「ゴジラ対キングコングか」と笑わせていた。

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