動く“ガルウイングドア”も 木彫りで再現したメルセデス「300SL」ミニチュアがすごい

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2022年05月18日 18:33  ねとらぼ

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写真メルセデス「300SL」を木彫りで再現した木工アートがすごい
メルセデス「300SL」を木彫りで再現した木工アートがすごい

 メルセデス・ベンツの名車「300SL」を木彫りで再現した動画が話題になっています。本物さながらの貫禄を感じます。



【画像】ボンネットの下にはエンジンの彫刻



 「300SL」は1954年に登場した高級スポーツカー。メルセデスの歴史の中でも高い評価を得ているクルマの1台であり、市販車として初めて“ガルウイングドア”を採用したことでも知られています。



 製作したのは、YouTubeチャンネル「Woodworking Art」。これまでも「ランドクルーザー」などのクルマを再現しています。



 大きなパーツは糸ノコなどを使っておおまかに切り出し、細部はノミなどを使って形を整えています。ボンネットは開閉でき、中にはエンジンを再現した彫刻が施されています。



 もちろん、最大の特徴であるガルウイングドアも再現。ドアを上下に開閉できるギミックも組み込まれています。


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