中日、本拠地で競り負け借金1…根尾2打点も今季初ショートで痛恨の握り損ね

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2022年05月18日 22:20  ベースボールキング

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写真7回裏、DeNA・藤田の打球を握り損ねてしまう中日の遊撃・根尾 (C)Kyodo News
7回裏、DeNA・藤田の打球を握り損ねてしまう中日の遊撃・根尾 (C)Kyodo News
● 中日 6 − 7 DeNA ○
<8回戦・バンテリンドーム>

 中日の根尾昂外野手(22)が18日、「7番・右翼」で先発出場したDeNA戦で、4回表から今季初めて遊撃の守備についた。

 中日は4点を先取される苦しい展開。立浪監督は3回裏に「2番・遊撃」で先発出場していた三ツ俣の打順で代打・石岡を送り、直後の4回表から根尾が遊撃、石岡は右翼のポジションに就いた。

 根尾は二死から4番・牧の遊ゴロを軽快にさばくと、その裏、二死三塁の好機で中前にポトリと落ちる適時二塁打を放ち今季3打点目を記録。さらに、2点を追う6回は無死二、三塁の好機で二ゴロを放ち、この間に4点目となる三塁走者が生還した。中日は続く好機で、8番・石橋がスクイズ成功。5−5の同点に追いついた。

 しかし7回表、4番手の祖父江が二死満塁のピンチを招き、代打・藤田に許した打球は三遊間へのゴロ。これを遊撃・根尾が捕球するも、ボールをうまく握れずオールセーフとなった。この間に勝ち越しとなる三塁走者が生還。記録は適時内野安打となった。

 祖父江は続く代打・関根に押し出し四球を与え2失点目。中日は8回裏に6番・阿部が4号ソロを左翼席へ運んだが、結局は1点差で敗れ2連敗。再び借金1となった。

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  • 阪神が広島に未だに勝てていないし、中日はDeNaを苦手としている。
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