『キングオブコント』決勝芸人、優勝逃した原因分析 足りないものは「ネタの練度」「華」「信頼関係」

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2022年05月19日 05:30  ORICON NEWS

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写真『キングオブコント2022』にエントリーした芸人たち (C)ORICON NewS inc.
『キングオブコント2022』にエントリーした芸人たち (C)ORICON NewS inc.
 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント2022』のエントリー受付が、19日よりスタートした。いち早く参戦を表明した芸人たちがTBSのスタジオに集結し、優勝への意気込みを語る中、これまで優勝できなかった部分を分析してもらった。

【写真】敗因を分析…「KOC」にエントリーした蛙亭ら芸人5組お披露目

 スタジオに集結したのは、蛙亭、そいつどいつ、男性ブランコ、かが屋、うるとらブギーズ。昨年の大会では、うるとらブギーズ、蛙亭、そいつどいつ、男性ブランコが決勝に進出するも惜しくも優勝を逃していた。

 「王者になるには何が足りなかったのか?」という記者からの質問に、蛙亭は「コンビの信頼関係だと思います。正直、まだ信用していない。面白いと思っているのですが、ここぞ!という時に頼れないというか…。自分もしっかりネタを作って」(イワクラ)とポツリ。

 一方、そいつどいつは「僕らはやっているコントに『一番面白いんだ!』と自信をもってやっているので、コントで何かが足りないというかは、『運』です!」とコンビそろって強調した。

 男性ブランコは、「ネタの練度ですね。練り切れていなかったのが、一番の敗因かと。『これで勝負するぞ!』とネタをたくさんブラッシュアップしてきましたが、『もうちょっといけたな!』という考えはあった。今年は(ネタの)数を作って、そこから凝縮させて、それを入れ替えたりすることで、ピカピカの玉に仕上げたいなと思います」(平井まさあき)と振り返った。

 かが屋は「我々に足りなかったところは、声の大きさだったり、明るさだと思います。キャラクターが伝わりづらかったのかなと思います。そういう部分がスパッ!と伝わるような、明るくてキャッチ―なコントをやりたいと思います!」(加賀翔)と意気込んだ。

 うるとらブギーズは「占い師の方に言われたのですが、僕個人としては『もうちょっと、おもしろおかしくしゃべりなさい』と言われた。おもしろ、おかしくしゃべっていきたいと思います」(佐々木崇博)、「華」(八木崇)と伝えた。

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  • キングオブコントは「せっかく面白いネタいっぱいあるのに、よりにもよってなんでこのネタ選んだの?」ってネタで自滅するパターン多い印象。
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