「もう結婚はコリゴリ」離婚で傷ついたフリーアナ・宮崎宣子が10歳年下の彼と再婚した理由

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2022年05月19日 08:40  ORICON NEWS

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写真どんなときにそばにいてくれ、支えてくれた愛犬とともに
どんなときにそばにいてくれ、支えてくれた愛犬とともに
 この春、MBA取得のために早稲田大学大学院に入学し話題となったフリーアナウンサーで実業家の宮崎宣子。彼女は昨年12月に10歳年下の男性と再婚した。日本テレビ局アナ時代には数多くの人気番組を担当し、32歳で結婚、フリー転身と傍目には順風満帆なライフステージを歩んできた宮崎だが、最初の結婚生活は3年を待たずに終えている。「もう結婚はコリゴリ。このコ(愛犬)と仕事があれば生きていける」が口癖だったという彼女が再婚を決めた理由とは? 40代の結婚観について話を聞いた。

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■3年で終止符を打った最初の結婚「自分は家庭に不向き」

──新婚生活が始まったばかりで、この春には20年ぶりの学生生活もスタート。どんな日々をお過ごしですか?

【宮崎宣子】経営の知識を養うという明確な目標があるので、とにかく必死で授業にかじりついています。予習や復習、課題も多いので時間はいくらあっても足りないですね。家事や犬の散歩など、旦那さんの協力には本当に助けられています。おばあちゃん犬なので大丈夫かなと思ったんですが、すっかり旦那さんにべったりで。そこも安心して学業に邁進できる理由ですね。

──ワンちゃんとは旦那さまと出会うずっと前から2人暮らしをされてきたとか。

【宮崎宣子】彼氏も何年もいなかったですし、離婚も本当に大変だったので「もう結婚はコリゴリ。このコと仕事があれば生きていける」というのが口癖でした(笑)。なので(再婚に)周囲はびっくりしてます。でも一番びっくりしているのは自分かもしれません。人生、何があるかわからないなと思います。

──30代半ばで「もう結婚はしない」と決めていたのですか?

【宮崎宣子】はい。離婚の原因は1つではありませんでしたが、やはり自分の至らなさも痛感していて。自分は家庭には不向きだと、結婚という形に意味を見出せなくなってしまったんです。だったらこの先は1人で生きていこうと起業をしたり、それこそ老後のために宮崎に家を買ったりもしていました。

──結婚に前向きになれなかったのはなぜだったのでしょうか。

【宮崎宣子】夫婦関係がうまくいかなくなり始めたのが、主婦向けの番組を担当していた頃だったんです。当時の事務所からは「番組が終わるまでは離婚はしないでくれ」と言われていたこともあり、あたかも"幸せな奥さん"として振る舞うのは本当に辛かったですね。離婚してからは夫婦問題がらみの仕事が増えていったので、仕事面ではプラマイゼロでしたけど(苦笑)。

■10歳年下の恋人からのプロポーズ「私が50歳のときにあなたは40歳。それでもいいの?」彼の返答は

──今の旦那さまからプロポーズを受けたときにはどう応えましたか?

【宮崎宣子】結婚という形を取るデメリットを懇々と説得しました。私はバツイチですし、40代と自然妊娠もだいぶ難しい年齢に差し掛かっている。愛し合っているというだけで結婚するのは、10歳年下のあなたの未来にリスクしかないよ、ということを伝え続けました。

──それに対して旦那さんは?

【宮崎宣子】男女の平均年齢を考えると、男性が10歳くらい年下のほうがどちらかが長く残されることもないからいいんじゃないかと、だいぶ長期スパンな説明をされましたね(笑)。「私が50歳のときにあなたは40歳。それでもいいの?」と言ったら、「宣子さんが80歳のときに僕が70歳か。ちょうどいいね」と。

──「ともに白髪が生えるまで」とは言いますが、そこまで視野に入れていたんですね。

【宮崎宣子】付き合っている間、会えないときは毎日そんなことを手紙に書いて送ってくれました。再婚に踏み切れたのも、私が一番気にしていた年齢差をそんな言葉で少しずつ楽にしてくれたのは大きかったですね。

■「宣子さんには自分のしたいことを実現してほしい」2度目の結婚生活で得たもの

──2度目の結婚生活が始まり、夫婦観が変わったところはありますか? 

【宮崎宣子】最初の結婚のときには「家庭に入る」という意識が強かったんです。旦那さんが安心して働けるように、きちんと家事をこなそうと。だけど私も仕事があるし、年齢的にもちょっと張り切ると腰は痛いし、肩は凝るし、できれば早く寝たい(苦笑)。そういうダメなところを隠さず言えるのは、自分が年上で良かったなと思います。また彼も年下だから格好つけずにいられるところもあるようで、お互いの足りないところを補い合える一番の親友を得たように感じています。

──大学院に入学し、ビジネスに邁進している宮崎さんについて、旦那さまはどうおっしゃっていますか?

【宮崎宣子】とても理解してくれて背中を押してくれます。私の前の結婚生活が「家庭のため」とか「旦那さんのため」という意識のあまりにダメになってしまったことも知っていますし、「宣子さんには自分のしたいことを実現してほしい」と言ってくれています。

──仕事も結婚もさまざまなライフステージを歩んできた今、これからの人生にどのような展望をお持ちですか?

【宮崎宣子】それこそ老後のために宮崎に家を買ったように、私は先のことばかり考えて生きてきたんです。だけど人生って本当に思い通りにいかないもの。3年前に起業したオーガニックハーブのブランドも、本格展開しようとした矢先のコロナ禍で卸先のお店がどんどん閉店に追い込まれて。それをきっかけにMBA取得を決意したんですね。だから先々を思い悩むよりも、今を大切に生きること。その積み重ねが未来につながると考えるようになりました。

私はご注文を頂いた皆様一人一人に感謝の手紙を直筆で書いています。EMARAによって本当に喜んでくれて、役に立ってくれて、笑顔になってくれる、その瞬間を大事にしたいと思っています。また、自分の会社をしっかりと育てていくためにも今MBAで学ぶ事は未来への投資だと考えました。

──そうした考えに至る上で、旦那さまの存在の影響もありましたか?

_【宮崎宣子】そうですね。彼と出会ったのもコロナが始まった頃で、どこへも行けず、何もできずに家で過ごすしかなかったんです。だから肩肘張ってオシャレをする必要もなかったし、特別なことは何もなくてもちょっとおいしいものを食べるだけで笑顔になれて。変わらない日常が続いていく中で、必要最低限の生活に幸せを見出せることが夫婦関係には一番大切だったんだなと感じていますね。
(取材・文/児玉澄子)

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  • 若い身体に惚れたからしかねぇ〜に決まってんだろ、理由なんて(笑) 男からしたらチョロいババァ〜だとしか思ってねぇ〜って(笑)
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