エンゼルス・大谷翔平は4勝目ならず 日米通算150本塁打も次戦にお預け

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2022年05月19日 12:42  ベースボールキング

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写真大谷翔平は6回に同点とされ4勝目ならず
大谷翔平は6回に同点とされ4勝目ならず
○ レンジャーズ 6x − 5 エンゼルス ●
<現地5月18日 グローブライフフィールド>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は18日(日本時間19日)、敵地でのレンジャーズ戦に「3番・投手」で先発し6回2失点。2試合連続でクオリティースタートをマークしたが同点のまま降板し、今季4勝目はお預けとなった。

 3回まで無失点投球も、2点リードの4回に2四死球で一死一・二塁のピンチを招き、6番・ハイムに左前へ落ちる適時打を許して1失点。1点リードの6回は一死から元同僚のカルフーンに右中間フェンス直撃の二塁打で出塁され、またしてもハイムに左翼線適時打を打たれた。

 この日は6イニング・94球を投げ、6安打2失点、3四死球7三振の内容。打者としては一ゴロ併殺、空振り三振、ニゴロと第3打席までノーヒットに抑え込まれ、「指名打者」に移行した第4打席は三ゴロ、第5打席も空振り三振で凡退。5打数0安打で今季打率を「.247」に落とし、王手をかけている日米通算150本塁打の達成もお預けとなった。

 なお、エンゼルスは大谷の後を受けたリリーフ陣が立て続けに被弾しながら、土壇場9回ウォルシュにこの試合2本目の本塁打が飛び出し延長戦に持ち込むも、最後はイニングをまたいだ守護神・イグレシアスが逆転弾を浴びてサヨナラ負け。今季初の3連敗を喫し、貯金を「8」に減らした。

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