LG、量子ドット液晶テレビ全3シリーズ11モデルを5月下旬より発売

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2022年05月19日 18:33  ORICON NEWS

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LG、量子ドット液晶テレビ全3シリーズ11モデルを5月下旬より発売
 LGエレクトロニクス・ジャパンは19日、液晶テレビの2022年ラインアップとして全3シリーズ11モデルを、5月下旬より順次発売すると発表した。

【画像】量子ドット液晶テレビの生活イメージ

 同社は昨年、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルカラーテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを飛躍的に進化させた、今後の「新基準」となる「LG QNED MiniLED」を発表。より明るく、より深い黒を再現するとともに、鮮やかな色の表現力が進化し、まったく新しい視聴体験が身近になった。

 そして今年は量子ドットMiniLED液晶の「QNED85JQA」と、量子ドット液晶の「QNED80JQA」の2シリーズを新たに展開し、LG UHD TV の「UQ9100」を含めた、43〜86インチまで幅広いサイズをラインアップする。テレビの心臓部ともいえる独自のAI 対応映像エンジンも進化。100万もの映像ソースを学習したリアルタイムAIプロセッサーが地上波でも、ネット動画でも、あらゆるコンテンツにリアルタイムで合わせて、最高レベルの映像体験を生み出す。

 サウンド面でも、AIが今見ている映像のジャンルを分析し、ドラマ・スポーツ・映画・ニュース・音楽の5つに分類。それぞれのジャンルに合わせたサウンドへ調整し、臨場感あふれるバーチャル5.1.2chサウンドに変換。操作性においても新時代のスマートテレビライフを提案する。

 新たに追加された「個人アカウント設定」では、アカウントごとの各種設定が可能になり、AIプロセッサーによっておすすめのコンテンツを表示したり、ホーム画面に表示されるアプリを自分仕様にカスタムできるようになった。音声操作も可能で、テレビに向かって「Hi, LG!」と話しかければ、LG独自のAI「ThinQ AI」が起動し、電源のオン・オフや音量の上げ下げなどの操作を簡単に行うことができる。

■概要

量子ドットMiniLED液晶【QNED85JQA】(6月中旬発売予定)
86インチ:オープン価格(66万円前後)
75インチ:オープン価格(44万円前後)
65インチ:オープン価格(35万円前後)
55インチ:オープン価格(28万円前後)

量子ドット液晶【QNED80JQA】(6月中旬発売予定)
55インチ:オープン価格(17万円前後)
50インチ:オープン価格(15万円前後)

LG UHD TV【UQ9100】(5月下旬発売予定)
65インチ:オープン価格(17万円前後)
55インチ:オープン価格(13万円前後)
50インチ:オープン価格(12万円前後)
43インチ:オープン価格(10万円前後)

このニュースに関するつぶやき

  • 新しい技術のテレビが出始めたけど、買いやすくなるには2、3年かかるかな?
    • イイネ!1
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