山武司氏、巨人・中山を評価「2年生でこれだけの…」

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2022年05月19日 21:24  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真巨人の中山礼都(C)Kyodo News
巨人の中山礼都(C)Kyodo News
○ 巨人 2 − 1 広島 ●
<12回戦・東京ドーム>

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた山武司氏が、巨人の中山礼都について言及した。

 中山は故障で一軍登録抹消中の坂本勇人に代わって、ショートで先発出場する。この日も『8番・遊撃』で先発出場し、3回の第1打席に広島の九里亜蓮が0ボール2ストライクから投じた3球目のストレートをセンター左に安打を放った。

 山氏は「追い込まれていましたからね。それでもまっすぐをしっかり打ち返しましたから、2年生にしてはいいバッティングをしていますよ。僕が2年目のときに何をやっとったかと、ずっと二軍で試合に出ていた。2年目からこうやって出られるんだから立派なもんですよ」と絶賛。

 1−1の7回一死二塁の第3打席では、九里が投じた低めの変化球をうまく合わせてセンター前に勝ち越しの適時打。この打撃に山氏は「これも難しいボールでしたよ。見逃せばボールだったんですけど、2年生でこれだけのバッティングができるんだから大したもんですよ」と褒めた。

 さらに山氏は「なかなか坂本という大きい山がいますけど、いつまでも坂本というわけにはいかないので、いつでもいけるような形でチャンスをもらえて頑張っている。楽しみですよね」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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