ヤクルト、本拠地で今季初のカード勝ち越し 小川&山田の“投打の柱”が奮闘

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2022年05月19日 21:35  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ヤクルト 小川泰弘
ヤクルト 小川泰弘
○ ヤクルト 3 − 0 阪神 ●
<12回戦・神宮>

 ヤクルトは投打の柱が躍動。本拠地開催のカード3連戦で今季初めて勝ち越し、セ・リーグ首位の座を守った。

 打線は相手先発・ガンケルの前に4回までゼロが続いたものの、5回二死から2番・山崎晃大朗が四球で出塁し、3番・山田哲人が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち先制。打線を牽引する背番号1は、7回にもチーム3点目となる適時二塁打を放ち、2試合連続猛打賞で2打点の大当たりだった。

 投げては小川泰弘が7回まで散発2安打無失点と好投。3日の同戦で完封してから3試合連続となるハイクオリティースタート(7回以上自責点2以下)で先発投手の役割を果たし、今季2勝目(3敗)を手にした。

 試合後のヒーローインタビューに応じた山田は、「(バットの)先っぽでしたけど、小川さんも頑張って投げてくれていましたし、先制点に繋がる打撃ができて良かったです」と冷静に殊勲打を振り返り、小川も「粘り強く投げていくことをテーマにしていたんですけど、哲人が打ってくれて、もう一度あそこでギアをあげることができたので良かったです」とチームリーダーの一打に感謝した。

 ヤクルトは開幕からホーム神宮での3連戦で負け越しが続いていたが、今カードを2勝1敗とし今季初のホームカード勝ち越し。ゲーム差「0」に迫られていた2位・巨人から、自力で首位の座を守った。


【実際の動画】頼れるキャプテン!山田哲人がフェン直決勝打
/#山田哲人 のタイムリーで
スワローズが先制☂️☂️☂️


もう少しでフェンスオーバー✨
フェン直ツーベース👏👏👏

⚾#プロ野球(2022/5/19)
🆚ヤクルト×阪神
📱Live on #DAZN#swallows #スワローズ #NPB pic.twitter.com/NOflEMuBaP— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 19, 2022

このニュースに関するつぶやき

  • 3連戦の合計得点はヤクルト6点、阪神9点。圧倒的じゃないか我が軍は!さて戦績は…1勝2敗で負け越しw。小川中村に手玉に取られたね。ところで8番投手って遊んでるの?
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