乙武洋匡、歩いて出馬会見に登場 過去にスキャンダルで出馬取りやめも「諦められませんでした」

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2022年05月20日 10:23  ORICON NEWS

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写真『第26回参議院議員通常選挙』出馬表明会見を行った乙武洋匡 (C)ORICON NewS inc.
『第26回参議院議員通常選挙』出馬表明会見を行った乙武洋匡 (C)ORICON NewS inc.
 今夏に行われる参院選に無所属で出馬する作家・乙武洋匡氏(46)が20日、都内で『第26回参議院議員通常選挙』出馬表明会見を行った。

【写真】『参議院議員通常選挙』出馬へ向け…乙武洋匡直筆コメント

 2018年から参加している義足歩行プロジェクト。その義足を着けて歩いて会場に登場した。「諦めないという思いの詰まった、この場所を選ばせていただきました」と真意を語ると「この夏に行われる参議院選挙に、東京選挙区からどの政党からも支援を受けない完全無所属として立候補させていただくことを決意しました」と発表した。

 また、2016年の参院選では自民党が出馬を検討し、乙武氏も前向きだった。ただ直後にスキャンダルが発覚。「私生活における不祥事によって自ら、その道を塞いでしまいました。本当に情けない思いでいっぱいでした。いろんな方にご迷惑をおかけしました」と痛惜の念を語った。日本で過ごすことにつらさを覚え、海外を放浪したこともあり、移住することも考えたそう。

それでも「諦められませんでした。この日本を、この社会をより多くの選択肢がある。多様性のある社会にしたい。その思いを捨て去ることができませんでした」と思いを語った。

 きのう19日に自身のYouTubeチャンネル『乙武洋匡の情熱教室 ―Limitless OTO』で生配信を行い今夏の参院選に無所属で出馬することを発表した乙武氏。この日、会見前に「人生であきらめてきたこと、ありませんか?」をテーマにした直筆のコメントの紙を配布していた。

【乙武洋匡】
作家。1976年、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍したほか、杉並区立杉並第四小学校教諭、東京都教育委員を歴任。その後も作家として作品を発表、コメンテーターや報道番組MCなども務める。
社会課題の解決に取り組むプロジェクトにも多数取り組み、地域に根ざした子育てを目指す「まちの保育園」経営に参画するほか、全ての人が安全で快適に過ごせる「ユニバーサルな社会」の構築を目指す『株式会社バリアフリーカンパニー』プロジェクト・フェロー、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かなアーティストと観客が一緒に楽しむ『True Colors Festival』アンバサダー、難病や重度障害で外出困難な人が自宅に居ながら「分身ロボット」を操作して接客する分身ロボットカフェアドバイザーなど。

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  • 周りに感謝し、支えてくれている人を大事にすることもできず、倫理観の欠如した人に二度と人前に出てきて欲しくない。のこのこともうテレビにでてきていて呆れてたら参議院出馬?
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