二宮和也主演『マイファミリー』99%が“次回も観る”と回答、加熱する真犯人考察で2度目の満足度1位「1時間テレビに釘付けになる」

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2022年05月20日 16:00  ORICON NEWS

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写真『マイファミリー』第7話より(C)TBS
『マイファミリー』第7話より(C)TBS
 物語が中盤を迎え、上位争いが熾烈になっている4月期ドラマ。最新のドラマ満足度調査(5月3日〜5月9日放送を対象)では、二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)が2度目の1位に返り咲いた。先週まで2週連続で1位を獲得していた山下智久主演『正直不動産』(NHK総合)は2位に。間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』(フジテレビ系)が、前週と変わらず3位をキープした。

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 前週の2位から再び首位に立った『マイファミリー』。満足度ポイントは、前週の4話目82Pt(100Pt満点)から今回調査の5話目で95Ptと、13Ptの急上昇。4月期ドラマで初の90Pt台となり、自己最高を記録。さらに項目別満足度では、「ドラマ内容」で初の20Pt満点を獲得している。

 今回調査した5話目は、再び発生した誘拐事件に“仲介役”として巻き込まれた二宮和也演じる主人公が、身代金と引き換えに友人の娘を取り返す。しかし次なる誘拐事件の連絡を受けるとともに、自身が犯人グループの「ファミリー」として仲間になることを告げられる衝撃の展開を迎えた。次週の視聴意向に対して、98.8%が「観ようと思う」と回答しており、物語の展開を楽しむ視聴者の様子がうかがえた。

 寄せられたコメントでは、「1時間テレビに釘付けになる」(20代女性)、「リアルタイムで視聴して、Twitterでも盛り上がっていてさらに楽しめる」(20代女性)、「次々と子どもが誘拐されるので、親の過去エピソードが気になる」(40代男性)などの声が多数。先の読めないスリリングな展開と人間ドラマの巧みなバランスが、作品の魅力になっているようだ。ドラマが佳境に差し掛かる後半で、真犯人探しはさらに盛り上がっていきそうだ。

 2位の『正直不動産』は、5話目で前週から5Pt減少となる84Ptを記録。一方、3位の『ナンバMG5』は、3話目で81Ptと『正直不動産』を僅差で追い上げている。怒涛の展開が予想されるこちらの2作の動向と、今後の上位争いに注目したい。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
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