【ちむどんどん】妹の金を盗み出す賢秀 華丸大吉も呆れ「いい加減にしなよ、捕まるばい…」【ネタバレあり】

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2022年05月20日 16:10  ORICON NEWS

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写真博多大吉 (C)ORICON NewS inc.
博多大吉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第30回が20日、放送された。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は銀座のレストランに就職。三郎(片岡鶴太郎)のおかげで鶴見の沖縄居酒屋の二階に下宿も決まり、ひょんなことから兄・賢秀(竜星涼)とも再会。

 沖縄やんばるの実家では、姉・良子(川口春奈)が、村で一番のお金持ちの御曹司・金吾(渡辺大知)から求婚され、友人・石川(山田裕貴)への想いの中で心乱れていた。暢子はレストランでの勤務初日、オーナーの房子(原田美枝子)から目をつけられる…という第30回のストーリーだった。

 無事に東京で再会し、久しぶりの兄妹の時間を楽しむ暢子と賢秀。しかし穏やかなシーンは一瞬で終わり、次の日の朝になると賢秀は姿はない。「金は部(倍)にして返す!」というおなじみの書き置きを残し、暢子の財布の中身も10円玉を残して消えた。

 その後、賢秀がギャンブルで惨敗し、大荒れするシーンが描かれた。放送直後の『あさイチ』(月〜金 前8:15)では、博多大吉が「いい加減にしなよ、捕まるばい…」と呆れ顔で話していた。
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