相葉雅紀、久々のファンとの対面を心待ち「みなさん以上に待っている」 12年ぶり舞台主演で心境

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2022年05月20日 17:24  ORICON NEWS

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写真『AERA』2022年5月30日増大号で表紙を飾る相葉雅紀
『AERA』2022年5月30日増大号で表紙を飾る相葉雅紀
 人気グループ・嵐の相葉雅紀が、23日発売の『AERA』5月30日増大号(朝日新聞出版刊)の表紙とインタビューに登場する。12年ぶりの主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を前に、複雑な役に挑む思いを語るほか、テレビなどで見せる天真らんまんな「相葉ちゃん」とはまた違う、影をたたえた表情にも注目。写真家の蜷川実花氏が、普段の相葉とはまた違う一面を引き出している。

【写真】『変わり羽子板』にデザインされた櫻井翔&相葉雅紀

 相葉が舞台で演じるのは、一見人当たりはいいけれど、大きな秘密を抱える人物。「その感じをどう表現していくかが難しさであり、楽しさでもあり、突き詰めていきたい部分です」と模索する。12年の間、公私にさまざまな変化があったようで「その時その時をとにかく精いっぱい、全力で生きてこられた」と振り返る。

 「そこで得たのは、どんなときも腐らず懸命に生きていれば、絶対いい方向に進んでいける、ということ」と断言。相葉にとって、舞台は「お客さんと緊張感を共有する」特別なもので、直接ファンと顔を合わせられる場は「(嵐は)休止中だからライブはないし、コロナ禍で番組の観覧もほぼない状態」といい、だからこそ、ファンと同じ空間にいられる舞台は貴重で「ファンの皆さんも待ってくれていると思いますけど、僕はそれ以上に待っている」と心待ちにする。

 今号では、巻頭で来日したフィンランドのサンナ・マリン首相の単独インタビューを掲載。これまで中立を保ってきたフィンランドが、NATO加盟申請という「世紀の決断」に踏み切った背景を、首相自らの言葉で語る。King Gnu井口理の人気連載「なんでもソーダ割り」、オザケンこと小沢健二と大宮エリーの「東大」をめぐる対談もラインナップしている。

 月2回連載『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』は、インスタグラムのフォロワー45万人超の濱田英明氏を先生に迎えての第2回を届ける。前回のレッスンで向井が題材としたオレンジの花を、濱田氏が撮影した写真に、向井は予想外の視点、角度や構図で撮られた2枚に「深いですね」「ぜんぜん違うな、写真って!」と刺激を受ける。

 「誰かの写真を見て、自分もああいうふうに撮りたい、って気持ちになるのはわかる」としながらも、大切なのは、本当に撮りたいものをちゃんと撮れているか、自分のものの見方を表現できているのかだと語る濱田氏に「すごいなあ、こんなん話してもらえるの」と感激。写真の本質に迫る大事な話を経て、改めて向井さが撮影したものを濱田氏は「作品ですね。写真展レベル」と評する。濱田氏が「少し引いて」撮った、想像の広がりのある向井の姿や、眼鏡をかけた理知的で物憂げな表情も掲載されている。
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