相葉雅紀、ファンの待つ舞台「僕はそれ以上に待っている」

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2022年05月20日 17:40  ドワンゴジェイピーnews

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5月23日発売の『AERA5月30日増大号』(朝日新聞出版)は、表紙に俳優・タレントの相葉雅紀が登場。12年ぶりの主演舞台を前に、複雑な役に挑む思いを語っている。テレビなどで見せる天真爛漫な「相葉ちゃん」とはまた違う、影をたたえた表情は必見。本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花が相葉のまた違う一面を引き出している。


相葉雅紀は舞台『ようこそ、ミナト先生』で、一見人当たりはいいけれど、大きな秘密を抱える人物を演じる。「その感じをどう表現していくかが難しさであり、楽しさでもあり、突き詰めていきたい部分です」。


舞台に挑むのは12年ぶり。その間、公私に様々な変化があったと振り返り、「その時その時をとにかく精一杯、全力で生きてこられた」という経験値が大きいと言う。「そこで得たのは、どんなときも腐らず懸命に生きていれば、絶対いい方向に進んでいける、ということ」と断言する。


相葉にとって、舞台は「お客さんと緊張感を共有する」特別なもの。直接ファンと顔を合わせられる場は、「(は)休止中だからライブはないし、コロナ禍で番組の観覧もほぼない状態」。だからこそ、ファンと同じ空間にいられる舞台は貴重で、「ファンの皆さんも待ってくれていると思いますけど、僕はそれ以上に待っている」と語っている。


相葉の「今」が詰まった数々の撮り下ろし写真とインタビューは必見だ。

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