ロッテ・佐々木朗希、無傷の5連勝 6回1失点も満足せず「次は長い回を」

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2022年05月20日 22:20  ベースボールキング

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写真ソフトバンク戦に先発登板したロッテ・佐々木朗希 (C)Kyodo News
ソフトバンク戦に先発登板したロッテ・佐々木朗希 (C)Kyodo News
● ソフトバンク 1 − 8 ロッテ ○
<9回戦・PayPayドーム>

 ロッテが敵地で快勝。先発登板した佐々木朗希投手(20)が、6回1失点の好投で無傷の5勝目を挙げた。

 2点の援護点をもらい1回裏のマウンドに上がった佐々木。先頭の三森をフォークで右飛に仕留めると、2番・牧原、3番・柳田は連続三振斬り。柳田の打席では自己最速タイの164キロを計測した。

 2回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、6番・今宮に対する初球に飛び出した二走・グラシアルを、女房役の松川が冷静に対処しタッチアウト。今宮を二ゴロに退け二死三塁となったあと、7番・柳町をフォークで空振り三振に仕留めゼロを刻んだ。ここから6者連続三振をマークし5回まで無失点。4点リードの6回に1点を返されたが、6回97球、4安打1失点、9奪三振3四死球の好投で、日本ハム・伊藤と並ぶリーグトップの5勝目を手にした。

 打線はソフトバンク先発・千賀に対し、初回に6番・岡の中犠飛などで2点を先取。3回は8番・エチェバリアが2点適時打を左前へ運び4−0とした。8回は二死からの5連打で3点を追加。9回は4番・佐藤都が1号ソロを右翼席へ運びダメ押しの8点目を加えた。

 佐々木はヒーローインタビューで「早い段階でたくさん点を取ってもらったので、思い切って投げることができました」と攻撃陣に感謝。自身のパフォーマンスについては「あまりコントロールは良くなくて、球数もかさんでイニングも投げられなかった。次回は長いイニングを投げられるように頑張りたい」と振り返った。

 それでも6回1失点と好投し、防御率は1.47をキープ。「前回よりも真っ直ぐを打たれることがなかった」と収穫点を挙げ、最後はいつも通り「松川に上手くリードしてもらいながら投げることができました」と女房役に感謝した。

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