『インビジブル』「秘密の話…」志村とキリコの推理にネット騒然「マジかよ…」(ネタバレあり)

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2022年05月21日 08:11  クランクイン!

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写真ドラマ『インビジブル』第6話より (C)TBS
ドラマ『インビジブル』第6話より (C)TBS
 俳優の高橋一生が主演し、女優の柴咲コウと共演する金曜ドラマ『インビジブル』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が20日に放送され、ラストシーンで志村(高橋)とキリコ(柴咲)がある推理を展開すると、ネット上には驚きの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】真のインビジブルとして登場したキリヒト(永山絢斗) 『インビジブル』第6話場面カット

 本当のインビジブルは、キリコの弟・キリヒト(永山絢斗)だった。姉を取り戻すために突然姿を現したキリヒトは、現在進行中の殺人事件を志村とキリコにほのめかす。そしてキリヒトは今回依頼されたターゲットのうちの1人でも救うことができたらキリコをあきらめると言い残して去っていくと、そこに警察が現れるのだった。

 やがて、キリヒトの予告通り新たな犠牲者が1人発見される。その残忍な手口を聞いたキリコは、医師免許を持つ“ドクター”の仕業だと志村に告げる。捜査線上には、同様に命を狙われそうな2人の人物が浮上する…。

 第6話のラストは、ドクターによる事件を解決した志村とキリコが会話をするシーン。キリコは水道の蛇口をひねると黙って志村を手招き。「なんだ?」と聞く志村に、キリコは声をひそめて「秘密の話…」と切り出す。2人の様子を警視庁にあるモニターで監視しているのは捜査一課長の犬飼(原田泰造)。そんな犬飼を特命捜査対策班班長の塚地(酒向芳)が遠巻きに眺めている。

 キリコは、キリヒトが自分たちの目の前に現れた日のことを振り返ると、警察が来ることを知っていたと指摘。これに志村が「内部情報がバレてる?」とつぶやくと、キリコは「しかも速報レベルで」と返す。そして志村が「捜査一課内にインビジブルとつながってる人間がいるってことか…」と話すと、画面には改めて犬飼と塚地の顔が映し出されるのだった。

 警察に内通者がいる可能性が浮上すると、ネット上には「マジかよ…」「内通者いるのびっくりなんだけど!?」「さらに楽しくなってきたー!!」「来週まで待ちきれない!」などのコメントが続出。その一方で「課長がなぜか怪しく見える」「内通者は課長(泰造)と思わせての班長(酒向)に一票」といった投稿や「二人ともミスリードな気もする」「犬飼さんと班長の描写ミスリードであってくれ」などの声も集まっていた。

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