『シン・ウルトラマン』観客動員100万人突破! 斎藤工ら「禍特対」スペシャルPV公開

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2022年05月21日 14:01  クランクイン!

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写真映画『シン・ウルトラマン』より「禍特対」の様子 (C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
映画『シン・ウルトラマン』より「禍特対」の様子 (C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
 5月13日に公開された映画『シン・ウルトラマン』の観客動員が早くも100万人突破。大ヒットを祝し、初解禁映像を含む「禍特対」スペシャルPVが公開された。

【動画】『シン・ウルトラマン』斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら「禍特対」スペシャルPV

 映画『シン・ウルトラマン』は、1966年の放送開始以来、今なお根強い人気を誇るウルトラマンの55周年記念作品。主人公でウルトラマンになる男・神永新二(斎藤工)の活躍、そして神永が周囲の人々と織りなす人間ドラマを描く。企画・脚本は、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。監督は、『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめ、数々の傑作を庵野と共に世に送り出してきた樋口真嗣が務めた。主題歌は、米津玄師が書き下ろした「M八七」(エム ハチジュウナナ)。

 神永役の斎藤工をはじめ、その相棒・浅見弘子役で長澤まさみが出演。そして、神永と浅見が所属する防災庁の専従組織・禍特対(カトクタイ)の班長・田村君男役に西島秀俊、同じく禍特対のメンバー・滝明久役に有岡大貴、船縁由美役に早見あかり。そのほか、物語の鍵を握る役どころで、田中哲司、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏といった個性派キャストが共演している。

 5月13日に全国401館(IMAX39館含む)にて公開された本作は、早くも観客動員数100万人を突破。公開初日から5月20日までの8日間で観客動員は103.2万人、興行収入は15.4億円を記録している。

 このたび、観客動員100万人突破記念として、「禍特対」に焦点を当てたスペシャルPVが公開。巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)による災害対策として設立された「禍威獣特設対策室専従班」、通称「禍特対」は、主人公たちが所属する組織で、専門分野のエキスパートがそろったスペシャリスト軍団。メンバーの一人一人が個性的なキャラクターであり、SNSでも話題に。公開された「禍特対」スペシャルPVには、初解禁映像も含まれているという。

 映画『シン・ウルトラマン』は公開中。

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