エンゼルス逆転負けで今季最長の4連敗…大谷は足で魅せるも今季5度目の3三振

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2022年05月21日 14:12  ベースボールキング

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写真初回に今季6盗塁目となる二盗を決めるエンゼルスの大谷翔平
初回に今季6盗塁目となる二盗を決めるエンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 2 − 4 アスレチックス ○
<現地時間5月20日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が20日(日本時間21日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。四球で出塁した初回に同点のホームを踏んだが、2打席目以降は3打席連続三振に倒れ2試合連続の無安打に終わった。エンゼルスは逆転負けで今季初の4連敗。残る貯金は7となった。

 アスレチックスの先発は今季ここまで4勝0敗、防御率1.67の右腕・ブラックバーン。大谷は1点を先制された直後の1回裏、二死無走者の場面でストレートの四球で歩き、4番・レンドンの打席で今季6盗塁目となる二盗を決めた。得点圏に進んだあと、レンドンの右前適時打で同点のホームイン。好投を続けているブラックバーンを足で揺さぶり今季28得点目を記録した。

 しかし、3回の第2打席、5回の第3打席はいずれも空振り三振。7回の第3打席は3番手右腕・ジャクソンと対戦し、最後は低めのチェンジアップにバットが出ず見逃し三振に倒れた。この日は3打数無安打、1四球1盗塁3三振。1試合3三振は今季5度目となり、2試合連続ノーヒットで打率は.248となった。

 エンゼルスは1−1の同点で迎えた3回、1番・ウォード、2番・トラウトの連続二塁打で勝ち越すも、なおも無死二塁の好機でクリーンアップが凡退。前回登板のメジャーデビュー戦で6回無失点の快投を見せた先発右腕のシルセスは、5回に逆転2ランを浴びたあと降板となり、5回途中6安打3失点でメジャー初黒星(1勝)を喫した。

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  • 大谷の不調がもろにチーム成績に反映している。投手陣は先発ピッチャーはなんとか揃って来たがセットアッパーが全然だめ。マドンの采配も冴えない。
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