<祖母1年生>息子夫婦に初孫が誕生。おばあちゃんとなる私はなにをすればいい?

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2022年05月21日 15:21  ママスタジアム

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生まれてくる孫のために、何か手伝えることがあればなんでもしたいと考えている、おじいちゃん・おばあちゃんも多いのではないでしょうか。しかし実際のところ、孫が誕生したら祖父母となる自分たちはなにをすればいいのだろうと迷ってしまうかもしれません。

今回ママスタコミュニティに相談を寄せてくれたのは、まもなくおばあちゃんになる方からでした。
『まもなく息子夫婦に孫が誕生します。孫にとっては祖母に当たる私は、何をすればいいでしょう? 息子が生まれたときを思い出して、お嫁さんの手伝いをしてあげればいいですか?』
息子夫婦のもとにまもなく誕生する新しい家族。はじめてのお孫さんなのでしょうか。お孫さんにとって祖母に当たる投稿者さんは、どのようにお手伝いをすればいいか、何が自分にできるのかを知りたいようですね。

祖父母は親ではないので見守る姿勢が大事


『息子のときのようにって、投稿者さんは親じゃないのだから何もしなくていいんだよ。基本的にはお祝いをあげるだけで、何かしたいと思っても頼まれたことだけやればいいと思うよ』
『「息子が生まれたときのように」はダメだよ。投稿者さんのお子さんではないんだから。何かしたいなら言われたことだけをする。「困ったことがあれば遠慮しない言ってね!」くらい言っておくだけでいいと思う』
わが子が生まれたときを思い出し、子育てのお手伝いをすればいいのかと問いかける投稿者さん。それに対しママたちから寄せられたのは、「あなたは親ではないから頼まれたことをすればいい」と諭す言葉でした。

息子夫婦を親にする機会を奪わないこと

『何もしないことが一番いいのかも。周りがしゃしゃり出たら、夫婦で乗り越えていく機会を奪っちゃうから親として成長しないよ』
『投稿者さんが子育てに関わるんじゃなくて、息子がしっかり育児するようにしつけることもいいかも』
かわいい孫とは言え、あくまでも育てるのは息子夫婦。祖父母があれこれ手を出したり口をだしたりして、協力しすぎることはあまりよくないようです。協力しすぎることで、息子夫婦が親になっていく成長のチャンスを摘み取ってしまいかねません。

それならば投稿者さんは自分からはとくに何もしないか、息子さんに子育てを積極的におこなうよう働きかけることなどがママたちからのオススメのようです。

何もしないが基本。しいてあげれば……

『なにもしないに限る』
『何かをして欲しいと言われない限り何もしない』
基本的に自らはなにもしないことが望ましいと語るママたち。しかしそれではなんだか落ち着かないかもしれませんよね。そこでママたちの声から、気をつけること、してあげるといいことをまとめてみました。

お金を出しても口は出さない

『口は出さずにお金だけ出してあげて』
『祖父母は基本、お金は出しても口出すなだよ〜』
お金だけ出して息子夫婦の家庭のことには口出しするなと言われてしまうと、「なんだかなあ」と思ってしまうかもしれません。しかし息子夫婦が親になっていくには、外野の言葉が多すぎると混乱したりストレスになったりしてしまうかもしれません。ですから、口は出さないことが基本なのでしょう。

もし何かしてあげたいと望むのであれば、子育てにはとにかくお金がかかりますので、金銭的援助をするとか、お祝いを奮発するなどがいいのかもしれませんね。

言葉がけにも注意を払おう


『無事に産まれたら、「頑張ったね、おめでとう!」と心から労う。息子に産後の奥さんを労わって子育ての当事者意識をもつようにしっかり言ってきかせる。間違ってもお嫁さんに「息子に家事をさせないで」とか決して言わない』
『お嫁さんが無事出産したら、「頑張ったねー」って言ってあげましょう。子育てするのは息子さん夫婦ですから、あとは何か困ったことがあったらその都度、力になってあげればいいと思いますよ』
どのように考えていても、言葉のチョイスを見誤ると、あとあとの関係性に影響を及ぼしかねません。お孫さんが生まれたら、息子さん夫婦に「おめでとう!」、「頑張ったね」などのお祝いの言葉や労いの言葉をストレートにかけてあげるといいようです。

決して「私のときは〜」などの経験談などやアドバイスはせず、求められたら手を貸す・相談に乗る……がベストなのかもしれません。

あくまでもサポートする立場だということを肝に銘じよう

『うちの息子のお嫁さんが昨年出産し、産後はうちに来ることに。私はお嫁さんから希望のあったことだけしていました。ご飯のメニューもお嫁さんに決めてもらいましたよ。哺乳瓶消毒とか洗濯など楽しかった〜。本当は隣の部屋で待機してお世話したかったけど、お嫁さんのことを考えるとそれもないよねと、普通に寝室で朝まで爆睡していました。用があったら手伝うでいいと思いますよ』
投稿者さんと同じ、祖母の立場からの声や経験談も届きました。皆さん、本当はとっても関わりたいし、お世話もしたいんですよね。しかしそこはぐっとこらえ、いい距離感を保つことに尽力しているのでしょう。

自分はよかれと思って話すこと、行動することも、相手にとっては負担になってしまうこともあるのかもしれません。だからこそ、祖父母は常に見守る立場を貫き、いざというときに迷わず手を差し伸べられるようにしておくことが大切なんでしょうね。

お金をだすことも喜ばれるかもしれませんが、いざというときにお孫さんのお世話や遊び相手ができるよう、健康でいる、体力をつけることなども大事かもしれませんよね。これからはじまるお孫さんを取り巻く新しい生活が、ステキなものになるように、頑張ってくださいね!

文・櫻宮ヨウ 編集・山内ウェンディ イラスト・Ponko

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