自宅で準備している「防災グッズ」トップ30 - 1位は?

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2022年05月22日 09:31  マイナビニュース

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エアトリは5月17日、「防災」に関する調査の結果を発表した。同調査は5月3日〜8日、20代以上の男女1,025名を対象に、インターネットで実施した。


自宅で防災対策を行っているかを聞いたところ、「行っている」と回答したのは44.6%だった。「やろうと思っているがまだやっていない」(35.1%)、「いいえ」(20.3%)を合わせると、約6割が実際に対策をしていないことがわかった。



自宅に防災グッズを準備しているか聞くと、55.0%が「用意している」と答えた。「準備していない」人は16.8%、「やらなければと思いつつも準備できていない」人は28.2%となっている。


自宅にどのような防災グッズを備蓄しているのか尋ねると、最も多いのは「懐中電灯・ランタン」(89.2%)、2位は「非常用飲料水」(84.0%)、3 位は「非常食」(75.0%)、4位は「インスタント・レトルト食品」(69.9%)、5位は「乾電池」(67.2%)だった。

どのくらいの頻度で「防災グッズ」の見直しを行っているか聞くと、「1年に1度」(29.3%)が最も多く、次いで「数年に1度」(21.3%)、「半年に1度」(19.0%)となった。


防災グッズを実際に使用してみたことはあるか尋ねたところ、「ある」は26.0%、「ない」は74.0%だった。


災害対策として、家族・親しい友人と決めていることを自由回答で答えてもらったところ、「お互いの避難所の場所の共有」(30代・女性)、「安否確認方法・SNS を活用した連絡手段」(30代・男性)、「防災伝言ダイヤル「171」の活用」(50代・男性)といったコメントが寄せられた。



そのほか、「アウトドア用品を日頃から使いこなせていたら、災害時には役に立つと思う」(40代・女性)、「水、食料、夜間の灯りとり、簡易トイレが絶対必需品です。 あとは自助、共助、公助に任せましょう」(50代・男性)、「停電時に役に立ったものはコンサートで使用したペンライト」(50代・女性)、「ニュースや番組で追体験するのも良い」(40代・女性)などの声も挙がっている。(フォルサ)
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