鈴木誠也、今季初の3番で5打数1安打1打点 カブスは逆転負けで4連敗

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2022年05月22日 11:00  ベースボールキング

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写真3回に三塁線を破る適時二塁打を放つカブスの鈴木誠也
3回に三塁線を破る適時二塁打を放つカブスの鈴木誠也
● カブス 6 − 7 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間5月21日 リグリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が21日(日本時間22日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・右翼」で先発出場。5打数1安打1打点で打率は.246となった。

 悪天候により約1時間半遅れで試合開始。鈴木は今季初めて3番に座り、メジャー通算129勝の左腕・バムガーナーと対戦した。初回の第1打席は右飛に倒れたものの、二死二塁で迎えた3回の第2打席は、カウント2−2後のカットボールを捉え3点目となる適時二塁打を左翼線へ。イニング先頭だった6回の第3打席は遊ゴロ。バムガーナーとの対戦は3打数1安打1打点だった。

 同点で迎えた8回の第4打席は、一死一、二塁の好機で中飛。延長10回の第5打席は1点差に迫りなおも二死二塁の好機だったが、空振り三振で最後の打者となった。

 カブスは6回まで4−0とリードするも、7回以降に救援陣がつかまり逆転負け。連敗は4に伸び、今季通算15勝24敗で借金9となった。

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  • 完全に福留路線やんか!
    • イイネ!1
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