古川雄大『極主夫道』新作に自信 熱血警察官・酒井は「実在したらちょっとヤバい」

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2022年05月22日 12:00  ORICON NEWS

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写真22日深夜放送の『イントロ』に出演する(左から)佐藤真知子アナウンサー、古川雄大(C)日本テレビ
22日深夜放送の『イントロ』に出演する(左から)佐藤真知子アナウンサー、古川雄大(C)日本テレビ
 俳優・歌手の古川雄大が、22日放送の日本テレビ深夜番組『イントロ』(深1:25)に出演。「金曜ロードショー」枠で放送されるスペシャルドラマ『極主夫道 爆笑!カチコミSP』(27日放送、後9:00)と、劇場版『極主夫道 ザ・シネマ』(6月3日公開)をアピールする。

【写真】ミュージカル界のプリンス! 舞台とドラマ・映画の違いを語る古川雄大

 MCの佐藤真知子アナウンサーが個性豊かなゲストを迎え、日テレの新たな楽しみ方を提案するトーク番組。今回ゲストの古川は、ミュージカル『エリザベート』ではミステリアスな黄泉の帝王トートを演じ、ドラマ『極主夫道』ではコミカルな警察官・酒井タツキ役を熱演するなど、幅広い演技力に定評がある。

 古川は、舞台と映像では「求められるものが全然違う。芝居の大きさも違うし、見る視点も、テレビは決められているけど舞台は好きな視点で見られる。でも意識することとしてはそんなに変わらないんじゃないかな。まだ模索中ですけど」と語る。

 そして『極主夫道』の劇場版『極主夫道 ザ・シネマ』について、古川は「大筋の話自体も二転三転するんですけど、サブストーリーもすごく魅力的に描かれている。サブストーリーが大筋に絡み合っていく豪華で壮大なストーリー展開が魅力」と解説し、「キャストがとにかく豪華で、素晴らしいキャストが本気で笑わせにきています。こんな豪華な時間はない」と自信を見せる。

 先立って放送されるスペシャルドラマ『極主夫道 爆笑!カチコミSP』は、連続ドラマから1年半後、主人公・不死身の龍(玉木宏)と仲間たちの今を描く。古川演じる熱血警察官のド天然ぶりも健在で「酒井はすごく情熱があり、真っすぐなんですけど、真っすぐ過ぎるがゆえに視野が狭いというか、ささいなことでテンパってしまったり、変な妄想をして、それが物語のミスリードにつながっていく。実在したらちょっとヤバい警察官ですね(笑)」としながら、「物語を変な方向に進めていくという意味では、なくてはならない存在」とも語る。

 映画・ドラマとも納得の出来栄えのようで、古川は「とても魅力的なストーリーが皆さんの心を温めると思うので、ぜひストーリーに浸っていただきながら、たくさん笑っていただけたら。酒井もたくさんテンパって、たくさん妄想して物語をミスリードしているので、そこも注目してほしいです」と呼びかける。
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